「子どもが来る所じゃないよね?」上司から許可を得たのに…子連れ出勤で先輩とトラブルに!
息子が1歳を迎えたころ職場復帰をし、同時に保育園への登園が始まりました。普段は土日が休みの職場なのですが、どうしても一度休日出勤をしなければいけない状況になってしまった際の出来事です。
基本は土日が休みの職場であるため、保育園には平日のみの登園となっていました。しかし、このときは会社の都合で日曜日でないと会議が開けず、仕事が進まないという事態になってしまったのです。
タイミングの悪いことに、夫もその週は休日出勤。実母に頼ろうと思いましたが、風邪をひいていて寝込んでいると断られてしまいました。
どうしようか悩んで上司に相談すると「子どもを連れて出勤したらいいよ。会議の間は僕が預かるから」と言ってもらえたのです。
当日は息子がぐずらないために先手を打つべくおむつや飲み物、おやつはもちろん、好きなおもちゃに昼寝用ブランケットと、アレもコレもと準備。結果、普段のおでかけ以上の大荷物になりましたが、これで同僚にも迷惑をかけず過ごせるはず! と私は考えていました。
しかし、いざ職場に着くと同僚たちの戸惑う様子がわかりました。そこで初めて「しまった! 事前に伝えていなかった!」と気づいたのです。慌てて息子を連れてフロア内へあいさつをして回りました。
幸いにも息子は大人しくしてくれており、最初は戸惑っていた同僚も「小さい新人さんだなぁ」「いい子じゃないか」などと言ってくれ、私としては何とかなりそうだ、と思っていたのですが……。
「子どもが来るなんて私知らなかったし。
迷惑をかけないための対策をしっかりしたつもりでしたし、上司から許可を得たという安心感もありましたが、すっかり動揺してしまい「すみません。手は尽くしたのですが預け先が確保できず……。許可は得たので問題はないと……」。
ようやく言えた言葉でしたが、「他の同僚にはちゃんと言った? この日、子ども連れて来ますって。当日になって言えばいいわけじゃないでしょ?」と返され、「すみません」としか言えませんでした。その場は上司が間に入ってくれて納まりましたが、この一件以来、先輩との関係は少しギクシャクしてしまいました。
上司から許可を得たことに安心してしまい、周りが見えなくなってしまっていたのは私の落ち度です。
職場が子連れに寛容ではあっても、そういったことに気を配り、子連れでの出勤が必要となった場合は上司の許可はもちろん、他の職員にも事前に周知しておく必要があると感じました。
原案/山田甜子
作画/やましたともこ
まさかの日曜出勤! 夫も不在…どうしよう
基本は土日が休みの職場であるため、保育園には平日のみの登園となっていました。しかし、このときは会社の都合で日曜日でないと会議が開けず、仕事が進まないという事態になってしまったのです。
タイミングの悪いことに、夫もその週は休日出勤。実母に頼ろうと思いましたが、風邪をひいていて寝込んでいると断られてしまいました。
どうしようか悩んで上司に相談すると「子どもを連れて出勤したらいいよ。会議の間は僕が預かるから」と言ってもらえたのです。
私はすっかり安心してしまい、当日まで他の職員に子連れで出勤をするということを伝えていませんでした。
準備は万端! 忘れ物もなし! だけど…
当日は息子がぐずらないために先手を打つべくおむつや飲み物、おやつはもちろん、好きなおもちゃに昼寝用ブランケットと、アレもコレもと準備。結果、普段のおでかけ以上の大荷物になりましたが、これで同僚にも迷惑をかけず過ごせるはず! と私は考えていました。
しかし、いざ職場に着くと同僚たちの戸惑う様子がわかりました。そこで初めて「しまった! 事前に伝えていなかった!」と気づいたのです。慌てて息子を連れてフロア内へあいさつをして回りました。
幸いにも息子は大人しくしてくれており、最初は戸惑っていた同僚も「小さい新人さんだなぁ」「いい子じゃないか」などと言ってくれ、私としては何とかなりそうだ、と思っていたのですが……。
先輩のひと言にショック!でも、その言葉に納得
「子どもが来るなんて私知らなかったし。
そもそも会社は子どもが来るところじゃない」と先輩に言われてしまったのです。
迷惑をかけないための対策をしっかりしたつもりでしたし、上司から許可を得たという安心感もありましたが、すっかり動揺してしまい「すみません。手は尽くしたのですが預け先が確保できず……。許可は得たので問題はないと……」。
ようやく言えた言葉でしたが、「他の同僚にはちゃんと言った? この日、子ども連れて来ますって。当日になって言えばいいわけじゃないでしょ?」と返され、「すみません」としか言えませんでした。その場は上司が間に入ってくれて納まりましたが、この一件以来、先輩との関係は少しギクシャクしてしまいました。
上司から許可を得たことに安心してしまい、周りが見えなくなってしまっていたのは私の落ち度です。
小さい子どもがフロア内にいることで集中できなくなる職員や、そもそも子どもが苦手な職員もいたかもしれません。
職場が子連れに寛容ではあっても、そういったことに気を配り、子連れでの出勤が必要となった場合は上司の許可はもちろん、他の職員にも事前に周知しておく必要があると感じました。
原案/山田甜子
作画/やましたともこ
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