2人目妊娠中、上の子の体力についていけない私が選んだのは…【体験談】
私が2人目を妊娠したときに上の娘は4歳。幼稚園の年中さんで体力がどんどんつき、お迎えに行った後も2時間以上は外で遊ぶような毎日を送っていました。そんななか、自分の体にかかる負担を最小限にしながらも娘の遊びとしてよかった、プール遊びについてご紹介します。
娘の体力についていけない……
私の娘はとにかく外遊びが大好き。公園に行って岩を見つけてはよじ登り、広場に行っては走り回るというような状態です。お家の中でお人形ごっこをするのも好きだけれど、幼稚園の年中さんになってどんどん体力がつき、体を動かして遊ぶことへの欲求は高まるばかり……。
そんななか2人目を妊娠し、吐くほどではないけれどつわりや眠気に苦しむ私。ちょうど同じ時期に夫の勤務が変わって突然ワンオペ状態になりました。
娘の体力に合わせることがつらく、どうやって娘の体力を削るかということばかり考える日々が続きました。
待ちに待った安定期! 娘とプールへ行く
だんだん暑くなってきたころ、待ちに待った安定期に突入! 妊婦健診でおなかの赤ちゃんが元気に育っているのを確認できたため、担当の先生にプールへ入ってもいいか聞いたところ 「いいんじゃない。ただし、おなかが張ったり痛くなったりしたらだめだからね」 という返事をもらい、さっそく娘と近くの温水プールへ行きました。
屋内プールなので天候に左右されることはなく、プール遊びをいつでも楽しめるのが魅力です。また、休憩時間には水温が他のプールよりも高い36度に設定された幼児プールで体を休めることができ、体を冷やしすぎることなくプール遊びを楽しむことができました。
プールから出た後一気にくる疲れに注意
プールで遊ぶときに気をつけているのが 「プールから出た後一気にくる疲れ」 です。水中にいるときは体も軽く、私も娘もプールが大好きなのでたくさん入っていられます。けれど、遊び終わってプールから出た後には体がグッタリ……。
娘の体力を削ることはできるけれど、同時に自分自身の体力も想像以上に削られています。
そのため、私が娘とプールに行くときには、せっけんを持参してプール後にシャワーを済ませ、帰りにお弁当を買って家で食べて寝るだけという流れをとっています。
暑い中の外遊びでは気持ちも体もグッタリしてしまう私ですが、プールに行くことで楽しく娘と遊ぶ時間を過ごせています。自分自身の産前の運動にもなり、一石二鳥で大助かりです。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。ご自身の体調を考慮し、必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:ライター 吉川麻和
一児の母。娘の出産を機に仕事を退職し、現在は子どもの成長に合わせた働き方を模索中。
不妊治療の経験や子育て経験に基づき執筆中。
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