熱でぐったりしていると…ママが「きょうだいっていいな」と思った話
人気イラスト作家shirokumaさんの連載「おねーちゃんとおとーと」第10話。きょうだいのほっこりする日常の一コマをお届け! お子さんたちのかわいいやりとりや仕草、表現に癒されちゃいます。
こんにちは。shirokumaです。
当時3歳の幼稚園児の娘と、0歳の息子のお話です。
ある日、おとーとが熱を出したときのことです。
いつもは元気なおとーとも、この日はほとんど声も出さず、笑顔もなく、ぐったりとしていました。でも、おねーちゃんがおとーとの前でふざけたときだけ笑顔に。
「おとーとは、おねーちゃんが楽しそうにしているのが一番楽しいんだな」と、少しほっこりした出来事でした。
と言っても、おねーちゃんが特に何もしなくても、普通に登場するだけで、おとーとは「そんなにおもしろいの?!」と思うくらい大笑いするんですけどね。
もしもおねーちゃんがコメディアンだったら、おとーとは一番笑ってくれるお客さんになると思います。
いつもはおもちゃを貸してもらえなくてよく泣かされていますが、それでもおとーとにとっておねーちゃんは、そこにいるだけで笑顔になれる存在のようです(笑)。
著者:イラストレーター イラスト作家 shirokuma
2児の母。第一子の娘が1歳になった頃から子どもの日常を描きはじめる。第二子の息子が生まれた現在も、娘と息子との日常を描き続けている。
こんにちは。shirokumaです。
当時3歳の幼稚園児の娘と、0歳の息子のお話です。
ある日、おとーとが熱を出したときのことです。
いつもは元気なおとーとも、この日はほとんど声も出さず、笑顔もなく、ぐったりとしていました。でも、おねーちゃんがおとーとの前でふざけたときだけ笑顔に。
「おとーとは、おねーちゃんが楽しそうにしているのが一番楽しいんだな」と、少しほっこりした出来事でした。
と言っても、おねーちゃんが特に何もしなくても、普通に登場するだけで、おとーとは「そんなにおもしろいの?!」と思うくらい大笑いするんですけどね。
もしもおねーちゃんがコメディアンだったら、おとーとは一番笑ってくれるお客さんになると思います。
いつもはおもちゃを貸してもらえなくてよく泣かされていますが、それでもおとーとにとっておねーちゃんは、そこにいるだけで笑顔になれる存在のようです(笑)。
著者:イラストレーター イラスト作家 shirokuma
2児の母。第一子の娘が1歳になった頃から子どもの日常を描きはじめる。第二子の息子が生まれた現在も、娘と息子との日常を描き続けている。
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