「甘く見ていた…ッ!」もうヘトヘト!子どものヘアカットで痛感したこと
息子が1歳を過ぎたころ、赤ちゃんの胎毛筆を作りたい! と思いたって、すぐに床屋さんへ。しかし準備不足で息子は大泣き、私はヘトヘトで床屋さんに迷惑をかけてしまった体験談をお伝えします。
胎毛筆を作りたくなった
私の息子は0歳のころはなかなか髪の毛が生えて来ず、1歳に近づくにつれて急に髪の毛がふさふさになりました。薄い髪の毛を心配していたので安心したと同時に、前髪・もみあげ・襟足も長く伸びてうっとうしそう。
「せっかくだからきれいにカットしてもらって、筆を作ろう!」と急に思いついたのです。夫が普段からお世話になっている床屋さんが赤ちゃんの筆も取り扱っていると聞きつけ、すぐにお願いすることになりました。
時間、服装、持ち物、すべてが準備不足
今振り返るとなんて無茶なことをしたのだろうと思うのですが、夫が髪を切ってもらうついでの感覚で息子も床屋さんに連れて行ってしまったのです。予約の都合で時間は夕方5時。
息子は初め私が抱っこした状態で機嫌よく切らせてくれたのですが、すぐに飽きてしまいお店の中をウロウロ。その後疲れからぐずりだして不機嫌に⋯⋯。
他にお客さんがいない時間だったので、理容師さんは息子を追いかけつつ何とかきれいにカットしてくれたのですが、大変な迷惑をかけてしまったと後悔。さらに車で連れて行ったので靴を忘れてしまい、裸足で歩き回る息子の足の裏は髪の毛がびっしり! 完全に甘く見ておりました……。
その子に合わせた準備が必要だった
無事にカットが終わり、胎毛筆の注文も済ませて謝り倒しながらお会計すると、お店の方に「変な時間しか空いてなくてごめんね。息子ちゃんは元気なタイプだから、お昼寝中にカットするほうがうまく行くかも。懲りずにまた来てね」と声をかけていただき、とてもありがたかったです。
そのお店では、おとなしい子には絵本を読ませながらカットするそうですが、息子のように動き回る子の場合、ぐっすり寝ている状態で連れてくることをおすすめしているようです。
次回は、お昼寝時間中にバウンサー持参で来ようと心に誓いました。
1歳児を床屋さんに連れて行くには、「1日のなかでいつ、どのような状態が安全に素早くカットできるか」を考えて臨むことが重要だなと痛感しました。初めてのヘアカットは準備不足で大変なことになってしまいましたが、床屋さんできれいにカットしてもらうと息子の印象もまた違って見えて、「赤ちゃんから幼児に成長しているな」ととてもうれしく感じました。
※本記事の内容は、緊急事態宣言が出される以前の体験談です。
著者:木下りん
0歳男児の母。東京と長野を行き来する生活。お出かけ大好きな息子とのお散歩が日課。
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