子育て情報『保育園入園前にやっておいてよかった3つのこと【ママの体験談】』

2019年12月15日 16:35

保育園入園前にやっておいてよかった3つのこと【ママの体験談】

目次

・病児保育の利用者登録
・あお向け寝の特訓
・職場復帰後の生活をシミュレーション
・著者:近藤あいこ
OKサインを出す女性


現在、5歳の娘を生後11カ月で保育園に入園させ、フルタイムで職場復帰した私。保育園に入園する前に、やっておいてよかったと思うことが3つあります。当たり前のことばかりかもしれませんが、実際に職場復帰後すごく役に立ったので、ご紹介します。

病児保育の利用者登録

どんなに気をつけていても、保育園に入園したてのころは病気をもらいがち。今、5歳の娘も、入園して最初の3カ月はロタウイルスにアデノウイルス、手足口病、溶連菌感染と、次から次へと病気のオンパレード。当然ながら病気の子は保育園へ行かせることはできません。

そこで大活躍したのが病児保育のサービス。私の登録した病児保育は利用希望日前日の予約制。当然受け入れ人数に限りがあるものの、預けられた日はフルタイムで仕事に行けたので、仕事への影響も最小限に抑えることができ、本当に助かりました。

あお向け寝の特訓

入園前に見学に行った10軒の保育園すべてで、お昼寝中の突然死を防止するために呼吸チェックとあお向けで寝ることを徹底していると説明を受けました。娘は昼夜とも横向きで寝る癖がついていたので、自宅で入園する2カ月前からあお向けで寝る練習を開始。

横向きで寝付いていても体勢をあお向けに戻しました。毎日繰り返すこと2週間。自然とあお向けのままぐっすりと寝ることをマスターした娘。入園してからもあお向けで寝ることに慣れていたこともあり、他の子よりも寝ぐずりが少ないと保育園の先生からも言われました。

※窒息防止のためにも、1歳まではあお向けに戻してあげるようにしましょう。

職場復帰後の生活をシミュレーション

育児休業中は夜泣きがひどかったこともあり、朝、夫を送り出してから娘と一緒に二度寝をしたり、午後も昼寝をしたり、のんびり過ごしていました。当然ながら職場復帰してからは二度寝をしている時間はありません。入園後の生活を意識して、私も娘も毎朝の起床時間や食事の時間、就寝時間などの生活リズムを規則正しく徹底することに。

さらに、毎日のタイムスケジュールと平日帰宅後にこなす家事と育児、休みの日にこなす家事をリストアップして、夫にも共有し分担。入園前のシミュレーションのおかげで職場復帰してからも帰宅後スムーズに家事と育児をこなすことができたため、復帰前と変わらず21時には娘を寝かせることができました。

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