「置いてくの…?」帰らない息子にママがとったトンデモ行動とは<幼稚園で割り込まれそうになった話>
1番目に並んでいたママといるとき、順番を割り込もうとした4番目のママに遭遇。4番目のママは帰りがらない子どもの手を引っ張り、なんとか帰らせようとしていました。そんな4番目のママを1番目のママはにらみつけていて……?
幼稚園の願書提出のために並んでいたママたちに、「急いでいるから順番を代わってほしい」と頼んできた、4番目に到着したママ。しかし、先頭に並んでいたママから「おこがましいと思いませんか?」と一喝されてしまいます。
その後、れおぱさんは、4番目のママが急いでいた理由が「カフェに行くため」だったと知り、衝撃を受けます。さらに、4番目のママが電話で先頭のママへの不満を大声で話していると、先生から注意が。振り返ると、そこには面談を終えた先頭のママの姿がありました。
やがて、れおぱさんも面談に呼ばれますが、面談を終えると、なぜか再び先頭のママと遭遇。
「制服の採寸、いつ行きます?」と声をかけられ、返事を濁していると、そこへ面談を終えた4番目のママが現れます。4番目のママは、帰りたがらない子どもの手を引っ張り、なんとか連れて帰ろうとしていて……!?
帰らない息子に激怒!ママの行動は?
「帰らない!」と言い張る息子に、ついにブチギレる4番目のママ。先生も間に入りますが、男の子の意思は変わりません。
とうとう堪忍袋の緒が切れた4番目のママは、「本当に置いていくから!」と言い残し、出入口へ向かってしまいます。
れおぱさんと1番目のママが様子を見守っていると、4番目のママはいつまでたっても戻ってきません。(えっ、フリじゃないの!?)予想外の展開に、2人はあっけに取られ……。その後、先生が間に入るのでした。
子どもがなかなか言うことを聞いてくれず、つい感情的になってしまうこともあるかもしれません。
しかし、言うことを聞かないからといって、子どもを置いてその場を離れるのは心配ですよね。子どもの安全を第一に考え、気持ちに寄り添いながら、落ち着いて対応することを心がけたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター れおぱ