子育て情報『出産2日前に水ぼうそう!? 生まれたばかりの赤ちゃんにうつったら…』

出産2日前に水ぼうそう!? 生まれたばかりの赤ちゃんにうつったら…

職場の医師からは、予防投与をしておけば自宅で家族一緒に過ごす分には問題ないだろうと言われました。

予防投与は1日3回で7日間、次男が服薬を始めてから5日目に私と赤ちゃんは退院しました。退院当日、長男の発疹はすでにかさぶたになっていたので、長男と次男は赤ちゃんの顔をツンツンしたり、そばで見守ったりする程度はありますが、きょうだいで触れあうことができました。

自費診療なので薬代は1万円を超えましたが、次男も赤ちゃんと一緒に過ごすことができ、満足していたのでよかったと思います。

予防接種はやっぱり大事

幼少期に水ぼうそうにかからなかった長男が、まさか出産を控えたタイミングでかかるとは、という思いは未だにあります。しかし、水ぼうそうの予防接種をしていたおかげで軽症で済み、本当によかったです。 妊娠中は風疹の抗体検査を受けますが、まさかの水ぼうそう。私が水ぼうそうにかかっていたことがなければ、私自身にもうつる可能性もありました。

赤ちゃんにやっと会えたのに不安でいっぱいでしたが、水ぼうそうの抗ウイルス薬があり、予防投与が可能だったのが不幸中の幸いだったなと思います。 そして何より、次男も生まれた赤ちゃんも水ぼうそうを発症することなく潜伏期間を過ぎてほっとしました。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師REIKO

著者:古谷きょうこ

2男1女の母。正看護師免許資格あり。育児休暇や隙間時間を利用し、ライターとして活動中。主に妊娠・育児や健康についてのジャンルを執筆している。

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