子育て情報『「染色体異常の可能性があります」医師の言葉にショックを隠しきれず…』

「染色体異常の可能性があります」医師の言葉にショックを隠しきれず…

緊張しながら診察室に入ると、机の上には結果用紙の入った封筒が……。

結果は陰性でした。A4用紙1枚の簡素なものでしたが、とてもほっとし、肩の力が一気に抜けたことを今でも覚えています。陰性のため、流産リスクのある羊水検査は必要ないとのことでした。

NIPTの結果が出てからは、おなかの赤ちゃんへの不安がなくなり、ゆったりした気持ちで妊娠生活を送ることができました。また検査を受けたことで、通常の妊婦健診とは別に、2週間に1回エコーで診察してもらいました。おなかの赤ちゃんの様子をよく知ることができ、安心しました。赤ちゃんは出産予定日に生まれ、今のところ特に異常もありません。費用はかかりましたが、私はNIPTを受けてよかったです。

※人工妊娠中絶は、母体保護法により定められた適応条件を満たしている場合に限り、施行されます。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師REIKO

著者:うしじまさやか

2歳女の子、0歳男の子の母。登録販売者としてドラッグストアに勤務するワーキングマザー。育児、健康、美容について執筆中。

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