子育て情報『ちょ、たまらないっ!赤ちゃんのかわい過ぎるしぐさ11連発【3カ月】』

2020年4月25日 16:30

ちょ、たまらないっ!赤ちゃんのかわい過ぎるしぐさ11連発【3カ月】

 

3カ月になると、首がしっかりしてきて、活動量が増えたり、表情もますます豊かになってきて、日々の成長を感じているのでは? 3カ月赤ちゃんの様子やしぐさをまとめてみました。低月齢ならではの、かわいいしぐさに思わずにやけちゃいますよ!

目次

・3カ月ちゃんってどんな感じ?
・この時期特有のしぐさ&行動って?


3カ月ちゃんってどんな感じ?

首がしっかりとしてきます。うつぶせにすると腕で体を支えながら、少し頭を持ち上げられるようになってきます。また、手指の機能も発達するので、握りやすく軽いものなら、少し持っていられるようにも。

運動面だけでなく、心のほうもグンと成長し、気持ちいい、楽しいときは声を出して笑ったり、気に入らないことや、不快なことがあると大声で泣いたりするなど感情表現も豊かに。ママが語りかけると反応するようになる子も出てきます。また、自分の手足をなめたり、キョロキョロしたり、自分の体や周囲に興味を持つようにもなります。

この時期特有のしぐさ&行動って?

動画で見られた3カ月ちゃんたちのしぐさや行動を解説します。

「うつぶせ」

首の筋肉が発達してきて、頭を持ち上げようとすることも。ただし、うつぶせ遊びをするのは、赤ちゃんのご機嫌がよく、必ずママが目の前にいてあげられる間だけに。時間は月齢×10分が1日が目安ですが、小分けでもOKです。

「クーイング」

泣き声や叫び声と違って、赤ちゃんが機嫌のよいときに舌を使わない「あー」「うー」「くー」などといったやさしい声を発するようになることを言います。赤ちゃんが成長して、のどの形に変化が表れて出る声と言われていて、言葉の発達の始まりです。始まるのは早い赤ちゃんは生後1カ月ごろ、通常は生後2〜3カ月ごろと言われています。そして、生後6カ月ごろに「あーあーあー」「だーだーだー」「バブバブ」などとった多音節から始まる「喃語(なんご)」というものが始まると、自然としなくなります。

「手で物をつかむ」

周囲のものに興味を示すように。気になったものに手を伸ばし、短い間ならつかめるように。

「寝返り」

足腰の力がついてきて、通常は5カ月ごろですが、早い子は寝返りをする子も。ただしまだ自分では腕を抜いたり、元に戻ることができません。寝返りをしていたらサポートしてあげましょう。

「指しゃぶり」

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