「うそやん?ミジンコレベルの器の夫が…」脱力系ゆる育児日記第352話
ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。
前回351話で子どもが吐き出したものをパクリと食べるお母さんのことをプロだと思うお話を描かせて頂きました。
そして、そういうお母さんは、お母さんとしてだけでなく人間としても大きい人なのではないか?と個人的な感想を描かせて頂きました。
そんなある日、長女N子が食事中の出来事です。N子がベローと吐き出した食べ物をパピーちゃんがパクリと食べてるのを目撃したのです。
ここにもプロおった!
ちなみにですが、5年ほど前、次女KTが保育園に通うようになった頃に、私が近所の皮膚科でシミ取りのレーザーをしたのですが、その時に顔面にガーゼを貼って保育園の送り迎えをしていました。そんな私を見てパピーちゃんは「大丈夫かな?保育園の先生に俺が暴力ふるったとか思われへんかな?」とミジンコレベルの発言をして人間としての器の小ささを全面にさらけ出していました。
なので、351話で私が勝手に思った「子どもが吐き出した食べ物を食べる人=人間として器の大きい人」という説の真偽は「そうとも限らない」ということに訂正させて頂きたいと思います。
イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!
著者:イラストレーター やましたともこ
高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。
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