子育て情報『「あなたのせいで…」ワーママの私が上司に言われた衝撃のひと言』

2020年7月13日 17:00

「あなたのせいで…」ワーママの私が上司に言われた衝撃のひと言

目次

・産休・育休を経て…緊張の職場復帰!
・子どもの発熱…奮闘する日々
・衝撃! 上司の発言に絶句…
・著者:仲本まゆこ
落ち込む女性


子どもが1歳のときから、時短勤務をしていた私。仕事と家庭の両立を目指して努力していたものの……。職場復帰をして業務に慣れてきたころ、耳を疑う上司の言葉に絶句……。やるせなさを感じつつ、わが身を振り返った体験談をご紹介します。

産休・育休を経て…緊張の職場復帰!

私は事務職に就いており、初めての妊娠を機に産休・育休を取得しました。職場復帰を迎え、未経験の部署への配属が決まり、より高まる緊張! 実際に業務が始まると、先輩ママや理解ある上司・同僚に支えられ、やりがいを感じながら勤めることができました。

しかし、復帰時期が冬だったこともあり、子どもが頻繁に発熱。夫や親族に頼りづらい環境のため、病児保育にお世話になることに。病児保育を利用する場合、遅刻となるため、より一層スピードを意識して業務に取り組みました。

子どもの発熱…奮闘する日々

職場復帰から数カ月が経ったころ、班リーダーに任命され、目標に向かってチームで取り組むことに。時短勤務中のため、日常業務と目標をこなす日々に必死! そんななか、子どもの発熱で休みをもらったり、病児保育を利用したりと、子どもにも部署に対しても申し訳なくなりました……。

しかし、上司や同僚からは温かい励ましの言葉をもらい、感謝の気持ちでいっぱいに。その分、通常時は遅れた分を取り戻そうと努力しました。

衝撃! 上司の発言に絶句…

業務に慣れてきたころ、新しい上司が着任。報連相をより意識しました。そのなかで、子どもの体調不良時には急を要する仕事を引き継ぎしたうえで、休みや遅刻をすると伝えました。すると「あなたのせいで、周りが残業してるんじゃないの?」と上司の回答。胸がざわつきました。

私は班リーダーとして宙に浮いた仕事については担当業務に則した担当割を決め、非効率な業務は改善または廃止するなど……不公平感を是正した業務整理をおこなったことを伝えましたが、チームの残業も把握するようにと言われ……。私は管理職ではないため、部署長に相談して事なきを得ました。

保育園デビュー時は子どもが1歳になりたてということもあり、頻繁に発熱をし、休むことも病児保育利用のために遅刻することも多々ありました。温かい言葉をかけてくれる人もいれば、心ない一言を発する人もいて……。

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