「ママ友って…」友人や同僚とは違う特殊な関係→実体験から学んだママ友とうまく付き合うコツ3選!
私には、8歳と5歳の2人の子どもがいます。これまでに児童館や公園、幼稚園などを通じてたくさんの方々と出会ってきましたが、トラブルを避け、良好な関係を保つため、かなり親しくなるまでは避けている話題があります。今回はママ友と話すときにどのような話題に気をつけているのかご紹介します。
お節介な体験談
私は2人の子どものママですが、お節介な性格から、以前いろいろとアドバイスしてしまったことがありました。例えば「子どもが食べない」と悩んでいたママに対して、私が試してよかった方法を熱意を込めて伝えてしまったのです。良かれと思ったのですが、結局その子は食べず、プレッシャーだけを与えてしまいました。
育児法は人それぞれ。子どもの性質もその子によると思うので、以後、気をつけるようにして、「教えて」と頼まれてから体験談として話すようにしています。
以上の3点が、私がまだあまり親しくないママ友と話すときに気をつけていることです。世間では「ママ友は怖い」、「必要ない」という意見もありますが、私はママ友と過ごす時間は楽しいと感じていて、その存在に助けられることも多々あります。今後も話題に気をつけながら、立ち話できるようなママ友を作っていきたいと思います。
著者:小川恵子/女性・主婦。8歳と5歳の姉妹の母。育児サークルの幹部や習い事、執筆活動など、精力的に育児を楽しんでいる。
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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