子育て情報『音や光は刺激大!?発達段階に合ったおもちゃの選び方を専門家が教えます』

2020年9月24日 14:30

音や光は刺激大!?発達段階に合ったおもちゃの選び方を専門家が教えます

すると、楽しみながらより発達することになりますね。

このメカニズムが実は遊びの原点です。

発達段階に合ったおもちゃとは

・物を握れるようになった子→ガラガラ、にぎにぎなど

ガラガラをつかんでいるイメージ


・歩けるようになった子→引き車、手押し車など

手押し車を押す子どものイメージ


・指先で物をつまめるようになった子→ストロー落とし、ペグ(棒)さしなど

ペグ(棒)さしのイメージ


・イメージを持って見立てることができるようになった子→ミニカー、お人形、ごっこあそびなど

ごっこ遊びのイメージ


・イメージを持って構成することができるようになった子→積み木、ブロックなど

積み木で遊ぶイメージ


刺激により子どもをおもしろがらせてしまうおもちゃというのは、こうした遊びの原点とはまた別の所にあるものです。しかし、今はそうした刺激を発するものがおもちゃに限らずあふれています。それらが絶対に良くないというわけではありませんが、そればかりになってしまうのも考えものです。また、なかなかそれらを避けて生活することはできないでしょう。

だからこそ小さいときに与えるものを、大人がよく考えていくことは大事なことかと思います。

※参考:ニュース(ママネタ)「子どもの遊ぶ力を奪うおもちゃ、伸ばすおもちゃ【保育士おとーちゃん6】」【著者:保育士 須賀義一 子育てアドバイザー・保育士】

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