子育て情報『正直疲れる…ご近所さんのしつこい育児アドバイス!こうやって乗り切った』

2021年1月13日 18:00

正直疲れる…ご近所さんのしつこい育児アドバイス!こうやって乗り切った

現在2歳の娘を育てています。住んでいるのは関東の田舎のほうで、近所には子どもよりおじいちゃん・おばあちゃんが多い地域です。それはそれでかわいがってもらえるので良いのですが、人によってはちょっとしつこい育児の先輩になったりもします。そんなしつこい子育てアドバイスを、波風立たせずに乗り切った体験談をお伝えします。

目次

・お隣は近所でも有名なおしゃべりおばさん
・毎回育児アドバイスを延々と…
・思い切って避けてみた
・会ったときはきちんとあいさつで乗り切った!
・著者:水田 真理


正直疲れる⋯ご近所さんのしつこい育児アドバイス!こうやって乗り切った


正直疲れる⋯ご近所さんのしつこい育児アドバイス!こうやって乗り切った


お隣は近所でも有名なおしゃべりおばさん

わが家の隣に住んでいるのは、世話好きでおしゃべり好きなおばさんです。娘が生まれる前まではあいさつをして、ごくたまに少しだけお話しする程度の距離感でした。

娘が生まれてもしばらくは同じような距離感だったのですが、娘が1歳4カ月で外を歩き回るようになってから、その距離感が激変しました。

毎回育児アドバイスを延々と…

ある日、歩けるようになった1歳4カ月の娘と家の前で遊んでいると、お隣のおばさんが家から出てきて話を始めました。ここから1時間、怒涛の育児アドバイスが始まりました。「布おむつのほうがいい」「私は孫も育てた」「歩き方が少し変だよ」などなど……。

しかもこれが1回きりではありませんでした。会うたび、しかもほとんど同じ話を毎回聞かされるようになったのです。偶然会うならまだいいですが、玄関を開ける音や車が帰ってきた音を聞いて急いで出てきているようで、週の半分以上は延々とアドバイスを聞いている時間がありました。

思い切って避けてみた

さすがに週の半分以上、毎回30分~1時間の一方的なアドバイスを聞いていては、たまったものではありません。そんな状態で2週間も経つと我慢の限界がきました。そこで「もう我慢できない!」と思い、積極的に避けるようにしたのです。

まずは車をとめる場所を、お隣さんから見えない駐車場に変えました。また、2回に1回は「すみません病院の予約しているので」「これからお昼寝なので」など言いながら避けるようにしました。

会ったときはきちんとあいさつで乗り切った!

これを数回繰り返すとさすがにお隣さんも察してくれたようで、車をとめたり玄関を開けただけで飛び出してくることはなくなりました。

けれどもこれで終わりではありません。ゴミ出しなどでは時々会うので、そのときはとびきり元気に「おはようございます!」

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