義実家への帰省をきっかけに夜泣きスタート!?「そういえば…」上の子たちの経験を思い出し対応できた
私は、4歳の長女、2歳の次女、生後10カ月の長男のママです。初めて長男を連れて夫の実家に帰省していたときのことです。帰省して3日目くらいから生後9カ月の長男の夜泣きが急に始まり、帰宅後も数日間続きました! 私たち夫婦は、過去の上の子たちの夜泣き対策を思い出し、長男の気持ちを考えて今までの対応を振り返り改善してみました。
新型コロナウイルスの影響で、長男と義両親は今回の帰省が初めての対面。そのため、どうしてもパパやママじゃないとダメというとき以外は、義両親に長男を抱っこしてもらったり、離乳食を食べさせてもらったり、お風呂も一緒に入ってもらうことをお願いしていました。
そんな日々を過ごしていると、帰省後3日目くらいから長男が夜泣きをし始めたのです。環境が変わっているし、自宅に戻れば落ち着くかなと思い、帰宅後も様子をみていたのですが一向に夜泣きが落ち着く様子はなく、どうしたものかと夫婦で悩んでいました。
そんな長男の様子を見て、夫が思い出したのです。
当時私は長男を妊娠中で、なかなか娘たちの相手を思うようにできず、夫もその当時は娘たちの気持ちに寄り添うことができていませんでした。そのため娘たちは毎日順番に、時には同時に夜泣きをして、「いつまでこんな日が続くのだろう」と途方に暮れていました。
しかし、夫婦で子どもたちとできる限り密に接することを心がけていったことにより、少しずつ2人の夜泣きがなくなったのです。
夜泣きには原因がないと言われていますが、わが家の場合は夜泣きというより、環境の変化や、長男ひとりと向き合う時間が足りなかったことで、不安な思いをさせてしまったのかもしれません。
夫の気づきをきっかけに、私たち夫婦は長男への対応を変えることにしました。今までは娘たちの世話に追われて、長男が泣いていても「待っててね〜」と待たせていたのですが、すぐに抱き上げて声をかけるようにし、一緒に遊ぶ時間や声かけも増やしていきました。
すると、対応を変えて2日目から夜泣きの時間が減り、4日目には長男の夜泣きがなくなったのです! その結果、私たちもよく寝られるようになったので、娘たちにも余裕を持って接することができるようになるという、うれしいおまけがついてきました。
長男の気持ちになって考えると、初めての長距離移動、初めての義家族、初めてのお泊まりと「初めてづくし」の生活に、きっとたくさんドキドキしていたと思います。それなのに、パパやママの抱っこの回数が減ってしまい、長男は不安を抱えて、泣いて訴えていたのかもと考えるようになりました。これからもしっかり子どもたちの気持ちに寄り添い、愛情いっぱいで触れ合い、心を満たしてあげようと思います。
監修/助産師 松田玲子
義両親にたくさん抱っこしてもらおう!
新型コロナウイルスの影響で、長男と義両親は今回の帰省が初めての対面。そのため、どうしてもパパやママじゃないとダメというとき以外は、義両親に長男を抱っこしてもらったり、離乳食を食べさせてもらったり、お風呂も一緒に入ってもらうことをお願いしていました。
そんな日々を過ごしていると、帰省後3日目くらいから長男が夜泣きをし始めたのです。環境が変わっているし、自宅に戻れば落ち着くかなと思い、帰宅後も様子をみていたのですが一向に夜泣きが落ち着く様子はなく、どうしたものかと夫婦で悩んでいました。
こんな夜泣き、長女と次女もあったね!
そんな長男の様子を見て、夫が思い出したのです。
1年前の長女と次女の夜泣きのことを。
当時私は長男を妊娠中で、なかなか娘たちの相手を思うようにできず、夫もその当時は娘たちの気持ちに寄り添うことができていませんでした。そのため娘たちは毎日順番に、時には同時に夜泣きをして、「いつまでこんな日が続くのだろう」と途方に暮れていました。
しかし、夫婦で子どもたちとできる限り密に接することを心がけていったことにより、少しずつ2人の夜泣きがなくなったのです。
長男としっかり向き合おう!
夜泣きには原因がないと言われていますが、わが家の場合は夜泣きというより、環境の変化や、長男ひとりと向き合う時間が足りなかったことで、不安な思いをさせてしまったのかもしれません。
夫の気づきをきっかけに、私たち夫婦は長男への対応を変えることにしました。今までは娘たちの世話に追われて、長男が泣いていても「待っててね〜」と待たせていたのですが、すぐに抱き上げて声をかけるようにし、一緒に遊ぶ時間や声かけも増やしていきました。
すると、対応を変えて2日目から夜泣きの時間が減り、4日目には長男の夜泣きがなくなったのです! その結果、私たちもよく寝られるようになったので、娘たちにも余裕を持って接することができるようになるという、うれしいおまけがついてきました。
長男の気持ちになって考えると、初めての長距離移動、初めての義家族、初めてのお泊まりと「初めてづくし」の生活に、きっとたくさんドキドキしていたと思います。それなのに、パパやママの抱っこの回数が減ってしまい、長男は不安を抱えて、泣いて訴えていたのかもと考えるようになりました。これからもしっかり子どもたちの気持ちに寄り添い、愛情いっぱいで触れ合い、心を満たしてあげようと思います。
監修/助産師 松田玲子
著者:芦野ようこ
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