生後7カ月、突然咳き込み始め…2時間も続いた咳の原因とは!?【ママの体験談】
生後7カ月の息子が午後3時ごろ、突然咳き込み始めました。特に風邪をひいているわけでもないのに、咳はそのあと2時間ほど続くことに。その咳の正体は、昼食として息子に食べさせた「アレ」が原因でした。
それは午後3時ごろ、3歳である上の息子の幼稚園にお迎えに行ったとき。生後7カ月である下の息子が突然咳き込み始めました。激しい咳というわけではありませんが、断続的に続く咳に私はとても不安になりました。
それまで風邪の兆候もなく、これといって咳の原因が思い当たらなかったからです。そして幼稚園から帰宅するまでの間も、ずっと咳は続いていました。
私は息子のことを心配しつつも、咳以外の症状は特になく元気だったので、様子を見ることに。すると帰宅後しばらくしておむつを交換するときに、息子のふくらはぎや太ももにブツブツができているのを発見しました。
そのブツブツを見たときに、私は初めて咳の原因がアレルギーなのではないかと疑ったのです。結局、息子の咳は2時間ほど出続けました。
咳の原因がアレルギーだと私が疑ったのは、その日の昼食に初めて食パンを息子に食べさせていたからです。それまでに小麦の食品を食べさせたことはなかったため、食パンをパンがゆにした物を小さじ1ほど食べさせていました。ですが、食べてから時間が経っていたため、まさか咳の原因が食パンだとはすぐには思いつきませんでした。
しかも息子の咳は断続的ではあるものの、激しいものではなく、私が想像していたアレルギー症状とはまったく違う印象。
息子の咳の原因が「食パン」によるものだとはっきりさせるためにも、その後すぐに小児科を受診しました。問診や血液検査をしてもらった結果、予想通り小麦アレルギーと判明。
そのうえ、卵白にもアレルギーがあることがわかりました。上の息子にはアレルギーがなかったため、下の息子に食物アレルギーがあるという結果に私は驚きましたが、咳の原因がはっきりしたことに少しホッとしていました。
小麦と卵白のアレルギーが判明してから約3年が経ちましたが、今でも息子の食物アレルギーが続いています。しっかりと火を通した卵は全卵食べられますが、小麦に関してはうどん1本でも食べると咳や蕁麻疹ができてしまうので、主治医の指導のもと食事を与えるようにしています。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師REIKO
小学生と幼稚園児の男児2人を子育て中。育児の経験やアパレル販売員をしていた経験を生かして、子育て体験談やファッション記事を執筆している。
突然始まった咳
それは午後3時ごろ、3歳である上の息子の幼稚園にお迎えに行ったとき。生後7カ月である下の息子が突然咳き込み始めました。激しい咳というわけではありませんが、断続的に続く咳に私はとても不安になりました。
それまで風邪の兆候もなく、これといって咳の原因が思い当たらなかったからです。そして幼稚園から帰宅するまでの間も、ずっと咳は続いていました。
足にブツブツが現れる
私は息子のことを心配しつつも、咳以外の症状は特になく元気だったので、様子を見ることに。すると帰宅後しばらくしておむつを交換するときに、息子のふくらはぎや太ももにブツブツができているのを発見しました。
そのブツブツを見たときに、私は初めて咳の原因がアレルギーなのではないかと疑ったのです。結局、息子の咳は2時間ほど出続けました。
咳の原因はお昼に食べさせた「アレ」?
咳の原因がアレルギーだと私が疑ったのは、その日の昼食に初めて食パンを息子に食べさせていたからです。それまでに小麦の食品を食べさせたことはなかったため、食パンをパンがゆにした物を小さじ1ほど食べさせていました。ですが、食べてから時間が経っていたため、まさか咳の原因が食パンだとはすぐには思いつきませんでした。
しかも息子の咳は断続的ではあるものの、激しいものではなく、私が想像していたアレルギー症状とはまったく違う印象。
すぐに病院を受診
息子の咳の原因が「食パン」によるものだとはっきりさせるためにも、その後すぐに小児科を受診しました。問診や血液検査をしてもらった結果、予想通り小麦アレルギーと判明。
そのうえ、卵白にもアレルギーがあることがわかりました。上の息子にはアレルギーがなかったため、下の息子に食物アレルギーがあるという結果に私は驚きましたが、咳の原因がはっきりしたことに少しホッとしていました。
小麦と卵白のアレルギーが判明してから約3年が経ちましたが、今でも息子の食物アレルギーが続いています。しっかりと火を通した卵は全卵食べられますが、小麦に関してはうどん1本でも食べると咳や蕁麻疹ができてしまうので、主治医の指導のもと食事を与えるようにしています。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師REIKO
著者:森井さやか
小学生と幼稚園児の男児2人を子育て中。育児の経験やアパレル販売員をしていた経験を生かして、子育て体験談やファッション記事を執筆している。
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