「なんで偉そうなの」すぐ不機嫌になる夫…最悪なタイミングで不満が爆発!?<ワンオペ育児>
仕事がない休日も一切手伝おうとしない夫。次第にくらさんは夫に対し「何自分だけサボってんだよ」とイライラするようになってしまいました。
私は夫が疲れていて休息が必要なことを理解している。でも夫は私の大変さに何一つ気が付いていないことが悲しい……。くらさんが夫に望んでいたこととは!?
ワンオペ育児と最悪の誕生日 第3話
本当は2人で育児がしたい。
2人で親になっていきたい。
頼むから育児に関して何か頼んだときに、嫌そうな反応をしないでほしかった。
できれば頼んだことはすぐにやってほしかった。
本当は「休日はもっと育児をしてほしい」と言いたい。
でも、休日くらい休みたいと不機嫌になる夫が容易に想像できて、なかなか言えなかった。
休日に1回ミルクをあげてくれるとか、ちょっとでよかったのに。
都合のいいときだけ息子をかわいがるのでなく、育児にもっと興味を持って、大変なところも知って、自分からやってほしい。
そんな自分の気持ちをなかなか夫に言えない状況が続き……ある日、最悪なタイミングで私の不満は大爆発したのです。
育休中で仕事をしていないこともあり、夫に求めていることを言えなかったくらさん。今思えば、夫の育児に対する心構えにモヤモヤしていたのかもしれないとのこと。
著者:マンガ家・イラストレーター くら
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