候補5つをすべて見学!悩みに悩んだ幼稚園選び…抽選結果にビックリ…!!【体験談】
初めての幼稚園選び、徒歩とバスどちらがいいのか? 給食とお弁当は? など何を重視すればいいかわからず迷うばかり。通える幼稚園の候補が多く、夫婦で頭を悩ませました。結局、近くの幼稚園5つをすべて見学することに。その結果、2つに絞ったものの、なんと抽選会が同じ日程、時間帯だったのです。バタバタだったわが家の幼稚園選びの体験談です。
息子が来年4歳になるので、私たち夫婦はそろそろ幼稚園を選ばなければと思い、市役所へ行き、調べてみることに。すると私の住んでいる地域は全国でも子どもの数が多い方で、幼稚園の数も自宅から通える範囲だけで5件もあることがわかりました。
初めての子どもだったこともあり、幼稚園をどう選べば良いのかイマイチわからず。
すべての幼稚園見学と説明会に参加しましたが、どの園もそれぞれ魅力的な面があり、見学したからといって結局ここだ! とすぐには決められずにいました。さらに、どこの園も希望者が多いため抽選制だということが判明。
3年保育で考えていた私たちは、万が一のために2園以上は受けようと思い、家からの距離や給食の有無、園の方針から預かり保育の充実度などを踏まえてじっくり話し合いました。そしてなんとか2件の幼稚園に絞り、願書を提出しようとしたところ、2件とも抽選会が同じ日の同じ時間帯だと判明したのです。
抽選日も抽選時間も同じなので、私と夫とで手分けをしてそれぞれの幼稚園の抽選会へ行くことに。結果は、なんと2件とも受かってビックリ! どちらの園も、抽選に受かって入園を希望する場合、その場でお申し込みをして入園金を支払わなければなりませんでした。
その時点で、まだどちらの幼稚園にするかを決められずにいた私たち夫婦。
幼稚園が始まってから息子はしばらく、「幼稚園に行きたくない!」と朝にぐずり、家を出るまで時間がかかることがよくありました。あのとき自宅からの近さを選んで正解だったなと感じています。 また、5つの幼稚園を見学するのは大変だったけれど、すべての幼稚園の説明会と見学に行ったことで、幼稚園に行く道のり、幼稚園の雰囲気もわかり絞りやすくなったので、行ってよかったと思っています。
ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2~6歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日なりますように!
監修/助産師REIKO
4歳の幼稚園男児のママ。乳児期に産後うつになり、治療をおこなう。
多すぎる幼稚園候補
息子が来年4歳になるので、私たち夫婦はそろそろ幼稚園を選ばなければと思い、市役所へ行き、調べてみることに。すると私の住んでいる地域は全国でも子どもの数が多い方で、幼稚園の数も自宅から通える範囲だけで5件もあることがわかりました。
初めての子どもだったこともあり、幼稚園をどう選べば良いのかイマイチわからず。
そこで、とりあえず5件すべて見学と説明会に行くことにしました。
ようやく決まった候補。しかし…
すべての幼稚園見学と説明会に参加しましたが、どの園もそれぞれ魅力的な面があり、見学したからといって結局ここだ! とすぐには決められずにいました。さらに、どこの園も希望者が多いため抽選制だということが判明。
3年保育で考えていた私たちは、万が一のために2園以上は受けようと思い、家からの距離や給食の有無、園の方針から預かり保育の充実度などを踏まえてじっくり話し合いました。そしてなんとか2件の幼稚園に絞り、願書を提出しようとしたところ、2件とも抽選会が同じ日の同じ時間帯だと判明したのです。
当日ギリギリまで迷った結果
抽選日も抽選時間も同じなので、私と夫とで手分けをしてそれぞれの幼稚園の抽選会へ行くことに。結果は、なんと2件とも受かってビックリ! どちらの園も、抽選に受かって入園を希望する場合、その場でお申し込みをして入園金を支払わなければなりませんでした。
その時点で、まだどちらの幼稚園にするかを決められずにいた私たち夫婦。
電話で話し合った結果、自宅からより近いほうの幼稚園を選ぶことになりました。どちらにするかとても悩みましたが、もし息子に何かあったとき、少しでも近いほうが身動きがとれやすくてよいだろうと思ったのが決め手でした。
幼稚園が始まってから息子はしばらく、「幼稚園に行きたくない!」と朝にぐずり、家を出るまで時間がかかることがよくありました。あのとき自宅からの近さを選んで正解だったなと感じています。 また、5つの幼稚園を見学するのは大変だったけれど、すべての幼稚園の説明会と見学に行ったことで、幼稚園に行く道のり、幼稚園の雰囲気もわかり絞りやすくなったので、行ってよかったと思っています。
ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2~6歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日なりますように!
監修/助産師REIKO
著者:竹の内 由紀
4歳の幼稚園男児のママ。乳児期に産後うつになり、治療をおこなう。
現在は趣味のイラストを活かした仕事をしている。
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