赤ちゃんの食器をあえて「陶器」に!初めての食器選びで迷った私が選んだアイテム【体験談】
食べることが大好きな私は、子どもにも食べることが好きになってほしいと思っていました。食器にも食べやすい工夫がしてあると、子どもが楽しく食事ができるのではと考えたのです。そこで私は、子ども用の食器を離乳食前にそろえることにしました。
子ども用の食器はたくさん種類があったため、私は何を買うか迷いました。離乳食以降も長く使える食器が欲しかったので、アニメなどのキャラクターが描いていないもの、そして陶器でできているものを中心に探し始めたのです。
そのとき、私が以前から使っている食器のなかで使いやすくシンプルなデザインである白山陶器の食器を思い出し、まずはネットで検索してみました。すると、Amazonで白山陶器があったのです。そして離乳食から使える食器がいくつか販売されていることがわかりました。
「白山陶器のチャイルドは子ども用に作られた食器です。陶器で程よい重量感があることで、食器が安定し落ち着いて食事ができます」と書かれているAmazonの商品説明文を読み、興味を持ちました。「仕切皿」の仕切りには少し高さがあり、また緩やかなカーブになっているので子どもがすくいやすいデザインになっていました。
食器全体が丸みを帯びたデザインになっているので、画像からも温かみが感じられました。私はそのなかの「仕切皿」2,863円(税込み)と、「カップ」1,728円(税込み)をAmazonで購入しました。
「仕切皿」は離乳食初期で食べるペースト状の食事がすくいやすかったので、子どもに食べさせやすかったです。また、離乳食後期になり子どもがスプーンを使うようになったころ、「仕切皿」の仕切があることで子どもが自分で一生懸命スプーンですくって食べられていました。子どもは自分で食べられたことがうれしかった様子で、そのときの笑顔はとてもかわいかったのを私は覚えています。
「カップ」は底が広く、平らになっているので安定感がありました。子どもが離乳食完了期になり食事のほとんどを自分で食べ始めるようになるころは、子どもの手が少し食器に当たることがありました。ですが、手が当たっても食器自体はあまり動かないので、安心して子どもが食べることを見守ることができました。その後、弟が生まれたときも同じ白山陶器のチャイルドで絵柄が異なるものを購入し、使っています。
離乳食前に購入した白山陶器チャイルドの「仕切皿」と「カップ」は、離乳食はもちろん、兄5歳、弟3歳の今も役立っています。「仕切皿」には取手があって持ちやすいので兄弟そろって、食事を運ぶお手伝いをしてくれます。割ってしまったときもすぐにAmazonで買い直すことができたのでよかったです。子育てが落ち着いたら、今度は自分用の食器を白山陶器で買いたいなと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/助産師REIKO
17歳・5歳・3歳の母。15年の保育士歴を生かして育児や保育士向けの記事を執筆している。遠距離恋愛で結婚した夫とおいしいランチを食べることが一番の休息時間。
離乳食以降も使える、食べやすい食器とは
子ども用の食器はたくさん種類があったため、私は何を買うか迷いました。離乳食以降も長く使える食器が欲しかったので、アニメなどのキャラクターが描いていないもの、そして陶器でできているものを中心に探し始めたのです。
そのとき、私が以前から使っている食器のなかで使いやすくシンプルなデザインである白山陶器の食器を思い出し、まずはネットで検索してみました。すると、Amazonで白山陶器があったのです。そして離乳食から使える食器がいくつか販売されていることがわかりました。
シンプルだけど温かみのあるデザイン
「白山陶器のチャイルドは子ども用に作られた食器です。陶器で程よい重量感があることで、食器が安定し落ち着いて食事ができます」と書かれているAmazonの商品説明文を読み、興味を持ちました。「仕切皿」の仕切りには少し高さがあり、また緩やかなカーブになっているので子どもがすくいやすいデザインになっていました。
食器全体が丸みを帯びたデザインになっているので、画像からも温かみが感じられました。私はそのなかの「仕切皿」2,863円(税込み)と、「カップ」1,728円(税込み)をAmazonで購入しました。
食べやすい工夫でわが子も笑顔
「仕切皿」は離乳食初期で食べるペースト状の食事がすくいやすかったので、子どもに食べさせやすかったです。また、離乳食後期になり子どもがスプーンを使うようになったころ、「仕切皿」の仕切があることで子どもが自分で一生懸命スプーンですくって食べられていました。子どもは自分で食べられたことがうれしかった様子で、そのときの笑顔はとてもかわいかったのを私は覚えています。
「カップ」は底が広く、平らになっているので安定感がありました。子どもが離乳食完了期になり食事のほとんどを自分で食べ始めるようになるころは、子どもの手が少し食器に当たることがありました。ですが、手が当たっても食器自体はあまり動かないので、安心して子どもが食べることを見守ることができました。その後、弟が生まれたときも同じ白山陶器のチャイルドで絵柄が異なるものを購入し、使っています。
離乳食前に購入した白山陶器チャイルドの「仕切皿」と「カップ」は、離乳食はもちろん、兄5歳、弟3歳の今も役立っています。「仕切皿」には取手があって持ちやすいので兄弟そろって、食事を運ぶお手伝いをしてくれます。割ってしまったときもすぐにAmazonで買い直すことができたのでよかったです。子育てが落ち着いたら、今度は自分用の食器を白山陶器で買いたいなと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/助産師REIKO
著者:佐々木ゆり
17歳・5歳・3歳の母。15年の保育士歴を生かして育児や保育士向けの記事を執筆している。遠距離恋愛で結婚した夫とおいしいランチを食べることが一番の休息時間。
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