「使わず嫌い」を卒業!こんなに便利なら早く買えばよかった〜!わが家でフル活用中のラベルプリンター
以前から気になっていたラベルプリンター。ママ友などから便利だとは聞いていたものの、必要性をあまり感じられず、購入していませんでした。それがある日、あることがきっかけとなって衝動買いしてしまいました。すると、ラベルプリンターはわが家で大活躍! わが家での使い方をご紹介します。
ある日ネットで見つけて一目惚れした、子どもたちの大好きなミッキーマウスのラベルプリンター。衝動的に欲しい!と思いましたが、購入前に念のため、ラベルプリンターについて調べてみました。
すると、ラベルプリンターにはさまざまなメーカーがあり、スマホと通信できる多機能な物から、文字を打つだけのシンプルな物、大きさも価格もまちまちだということがわかりました。結果わが家が購入したのは、一目惚れした、brotherの「ラベルライター P-touch」という商品のミッキーマウスバージョンです。
価格は大体5,000円程度で、本体がミッキーのデザインになっています。文字にもディズニーのキャラクターの絵文字をを使うことができて、かわいいフレームもたくさんあります。機能がシンプルなぶんコンパクトで電池式なので、思い立ったときにすぐに使うことができるという点にメリットを感じ、これに決めました。
ラベルプリンターが家に届いて開梱するとすぐに、大好きなミッキーの見た目に気がついて、子どもたちが食いついてきました。小学生の娘は、使い方をほんの少し説明しただけですぐに使いこなすことができました。
まずは自分たちの名前シールを作って盛り上がっていましたが、次はなんと、おもちゃ箱に貼るシールを作り始めたのです! それまでは手書きのマスキングテープを貼っていたのですが、自分たちで作り直したい!とのことでした。
おもちゃ箱に続いて、クローゼットの中の引き出しにラベルを貼りました。これまでは、何がどこに入っているかが頭でわかっていればラベリングは必要ないと思っていました。
また、毎日学校や幼稚園に持っていく荷物も、何が必要かはすっかり頭に入っているはずなのに、慌てて準備していると抜けてしまうことがあるので、磁石のシートとマグネットにラベルを貼り、お支度シートを作りました。ラベルを貼って可視化する、ということの効果を想像以上に感じています。
小学生の娘は、ラベルプリンターを使ってお友だちにお名前シールをプレゼントしたり、Thank Youなどとメッセージをプリントしたシールを作ってお手紙を書いたり、おもちゃ感覚で使っています。
これまではお値段の張るキャラクター入りのお名前シールをオーダーしてきましたが、これからはラベルプリンターにお任せです。テープのデザインだけでなく、素材も水・汚れに強いラミネートテープ、アイロンで貼ることができる布テープなどいろいろあるようなので、デコレーションやラッピングにも洋服の名前付けにも使えそうだなとワクワクしています。
ラベルプリンターはいざ使ってみると本当に便利で、食わず嫌いならぬ、使わず嫌いだったなと反省しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/助産師REIKO
おだやかな娘とわんぱくな息子の母。夫は別居中のため、完全ワンオペ育児奮闘中。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
ラベルプリンターの種類
ある日ネットで見つけて一目惚れした、子どもたちの大好きなミッキーマウスのラベルプリンター。衝動的に欲しい!と思いましたが、購入前に念のため、ラベルプリンターについて調べてみました。
すると、ラベルプリンターにはさまざまなメーカーがあり、スマホと通信できる多機能な物から、文字を打つだけのシンプルな物、大きさも価格もまちまちだということがわかりました。結果わが家が購入したのは、一目惚れした、brotherの「ラベルライター P-touch」という商品のミッキーマウスバージョンです。
価格は大体5,000円程度で、本体がミッキーのデザインになっています。文字にもディズニーのキャラクターの絵文字をを使うことができて、かわいいフレームもたくさんあります。機能がシンプルなぶんコンパクトで電池式なので、思い立ったときにすぐに使うことができるという点にメリットを感じ、これに決めました。
子どもたちもすぐに使えるシンプル設計!
ラベルプリンターが家に届いて開梱するとすぐに、大好きなミッキーの見た目に気がついて、子どもたちが食いついてきました。小学生の娘は、使い方をほんの少し説明しただけですぐに使いこなすことができました。
まずは自分たちの名前シールを作って盛り上がっていましたが、次はなんと、おもちゃ箱に貼るシールを作り始めたのです! それまでは手書きのマスキングテープを貼っていたのですが、自分たちで作り直したい!とのことでした。
整理収納に大活躍
おもちゃ箱に続いて、クローゼットの中の引き出しにラベルを貼りました。これまでは、何がどこに入っているかが頭でわかっていればラベリングは必要ないと思っていました。
ただ、時間のないときなど慌てていると、えーっとココだっけ?と間違った引き出しを開けてしまうことがあったのです。それが、文字がついているとその間違いがなくなり、結果無駄な時間が減ることを実感しました。
また、毎日学校や幼稚園に持っていく荷物も、何が必要かはすっかり頭に入っているはずなのに、慌てて準備していると抜けてしまうことがあるので、磁石のシートとマグネットにラベルを貼り、お支度シートを作りました。ラベルを貼って可視化する、ということの効果を想像以上に感じています。
使い方いろいろ
小学生の娘は、ラベルプリンターを使ってお友だちにお名前シールをプレゼントしたり、Thank Youなどとメッセージをプリントしたシールを作ってお手紙を書いたり、おもちゃ感覚で使っています。
これまではお値段の張るキャラクター入りのお名前シールをオーダーしてきましたが、これからはラベルプリンターにお任せです。テープのデザインだけでなく、素材も水・汚れに強いラミネートテープ、アイロンで貼ることができる布テープなどいろいろあるようなので、デコレーションやラッピングにも洋服の名前付けにも使えそうだなとワクワクしています。
ラベルプリンターはいざ使ってみると本当に便利で、食わず嫌いならぬ、使わず嫌いだったなと反省しています。
アイデア次第で使い方は無限に広がるような気さえしています。家中の収納も見直して、ラベルプリンターを大いに活用していきたいです!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/助産師REIKO
著者:坂井香子
おだやかな娘とわんぱくな息子の母。夫は別居中のため、完全ワンオペ育児奮闘中。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
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