夫は非協力的で孤育てをすることになった私。大変なときに娘は離乳食を食べてくれなくて?
長男を出産したときは、母も祖母もいる環境で子育てをしていたので、困ったときはいつでも助けてくれました。しかし、3度目の再婚で2人目を出産すると、私も夫も両親と音信不通状態に。子育てで頼れるのは夫だけという状況で、その夫も非協力的になってしまったのです……。
3度の再婚で、2人目を出産。生後6カ月まではよく寝てくれるし、育児が大変だなんてまったく思いませんでした。しかし、離乳食が始まったころ、だしを取る、おかゆはお米から作る、小分けして冷凍保存するなど、本当にいろいろなことを頑張っていた私は育児に疲れを感じるように。
しかもちょうどそのころ、頼りにしていた夫は仕事が忙しくなり、育児に非協力的に……。私の孤育てが始まったのです。
おかゆにしても、おじやにしても、うどんにしてもまったく食べなくなったことで、焦りや不安に押しつぶされそうになりながら離乳食を作る毎日。しかし、離乳食はひと口も食べないのにお菓子を食べるのです。ある日、私は離乳食を作ることをやめてしまいました。
その日は丸1日、娘はお菓子や果物のみで過ごしました。しかし、次の日まだ話せない娘は私のごはんを食べたそうにしています。そこで、おかゆを解凍してあげるとすごい勢いで食べ始めたのです。
おかゆを食べたことにホッとしたのと同時に、なぜだか涙がこぼれました。
このことがきっかけで私は気持ちがラクになり、初めて娘にレトルトやベビーフードを買って食べさせてみることに。すると、これが意外にも食べてくれたのです。それからは、あれもこれもしなきゃと思わなくなり、孤育てでも楽しく1日を過ごせるようになりました。娘の離乳食を頑張り過ぎないこともそうですが、私や夫が食べる食事もレトルトや冷凍食品を使うことで、さらに気持ちがラクに。自分自身にゆとりができたことで笑顔でいられることも多くなった気がします。
頼れるのが夫だけの中、その夫にも頼れなくなって不安しかない孤育てでしたが、考え方を変えたことで気持ちがすごくラクになりました。
イラストレーター/まっふ
結婚3回目にして幸せを手に入れた北海道出身ライター。23年前に息子を出産し、20年ぶりの出産を経て現在は3歳の女の子をワンオペで育てています。美味しいものを食べ歩くことが大好きなアラフォーです。
産後、最初は順調だったが…
3度の再婚で、2人目を出産。生後6カ月まではよく寝てくれるし、育児が大変だなんてまったく思いませんでした。しかし、離乳食が始まったころ、だしを取る、おかゆはお米から作る、小分けして冷凍保存するなど、本当にいろいろなことを頑張っていた私は育児に疲れを感じるように。
しかもちょうどそのころ、頼りにしていた夫は仕事が忙しくなり、育児に非協力的に……。私の孤育てが始まったのです。
さらに、娘が1歳になった途端、今まで口にしてくれていた離乳食をまったく食べなくなったことも私に追い打ちをかけました。
離乳食を食べなくなった娘に
おかゆにしても、おじやにしても、うどんにしてもまったく食べなくなったことで、焦りや不安に押しつぶされそうになりながら離乳食を作る毎日。しかし、離乳食はひと口も食べないのにお菓子を食べるのです。ある日、私は離乳食を作ることをやめてしまいました。
その日は丸1日、娘はお菓子や果物のみで過ごしました。しかし、次の日まだ話せない娘は私のごはんを食べたそうにしています。そこで、おかゆを解凍してあげるとすごい勢いで食べ始めたのです。
おかゆを食べたことにホッとしたのと同時に、なぜだか涙がこぼれました。
今思えば、視野が狭くなり娘のことしか見えてなくて、自分自身がいっぱいいっぱいになっていたのだと思います。もちろんそのころ、誰かに相談するなんて考えられませんでした。
「孤育て」を楽しめるように
このことがきっかけで私は気持ちがラクになり、初めて娘にレトルトやベビーフードを買って食べさせてみることに。すると、これが意外にも食べてくれたのです。それからは、あれもこれもしなきゃと思わなくなり、孤育てでも楽しく1日を過ごせるようになりました。娘の離乳食を頑張り過ぎないこともそうですが、私や夫が食べる食事もレトルトや冷凍食品を使うことで、さらに気持ちがラクに。自分自身にゆとりができたことで笑顔でいられることも多くなった気がします。
頼れるのが夫だけの中、その夫にも頼れなくなって不安しかない孤育てでしたが、考え方を変えたことで気持ちがすごくラクになりました。
大変としか思っていなかった離乳食を含めての子育てや家事を「楽しい」と感じられたのは私にとって大きな変化です。娘はイヤイヤ期真っ最中の3歳ですが、今でも頑張り過ぎないでレトルトにお世話になっています。
イラストレーター/まっふ
著者:のろ ゆうこ
結婚3回目にして幸せを手に入れた北海道出身ライター。23年前に息子を出産し、20年ぶりの出産を経て現在は3歳の女の子をワンオペで育てています。美味しいものを食べ歩くことが大好きなアラフォーです。
提供元の記事
関連リンク
-
夫「産んだなら育児くらい黙ってやれよ!」夜泣きで寝不足の妻に暴言!?しかし週末⇒「あ、終わった…」最悪の事態を招いた話
-
5児の母・辻希美、多忙な生活の中で見つけた“新しい趣味”を明かす「仕事、育児、家事の合間で自分時間探してます!!」
-
【脳科学者が解説】自然に触れると知的好奇心が格段に伸びる! 知っておきたい子どものこと Vol.16 | HugMug
-
気に入らない嫁を「育児放棄!」と決めつけ近所にデマを流す義母。だが「…それって」周囲からの想定外の反撃に赤面!?
-
シリーズ累計1,000万個突破!くちどけおこめぼーと過ごした育児の思い出をシェア!「#おこめぼーのある育児」キャンペーンを開催 特賞は1名様にくちどけおこめぼーをどどーんと100袋