「なんで今!?」子どものお世話中に限って何かと要求してくる夫にイライラが止まらない!
私たち夫婦の間に第一子となる男の子が誕生しました。産後1カ月間は夫が家事も育児も協力してくれ、本当によく私と息子のことをサポートしてくれました。しかし床上げが終わったころから私は少しずつ夫の言動が気になるようになり、徐々に夫に対するイライラが止まらなくなってしまったのです。
ある日、息子がうんちをしたので私が新しいおむつに替えていると、夫が「リモコンを取って」と言ってきました。私がおむつを替えているのが夫は見えているはずなのに、今それを私に言うのかと内心イラッとしてしまいましたが、「おむつを替えているから自分でリモコンを取ってほしい」と夫に返事をしました。
翌日も私が息子のお世話をしているときに限って、夫は今本当にそれ必要なの?というようなことで私に何かを頼んでくるように。夫が私に頼んでくることは、「俺の靴下どこいった?」「電気消して」「リモコン取って」など、どれも小さなことです。しかし、息子のお世話で手が離せないときに話しかけてくる夫に対して私はイライラしてしまい、強い口調で夫に怒ってしまうようになりました。
特に私が息子のお世話をしているときは自分でできることは自分でするよう夫に何度も伝えましたが、私への嫌がらせなのではと感じてしまうほど、夫は何度も同じことを繰り返しました。日に日に夫に対するイライラが増していき、産前は大好きだった夫を私はだんだん嫌いになってしまったのです。そんなときに私は息子と2人で遠方の実家へ帰省する機会ができました。
実家に帰省中、お風呂上がりの息子を着替えさせてくれていた実母に向かって、「母さん、チャンネル変えてくれ」と実父が言ったのです。実父の言動を目の当たりにして「夫の言動は仕方ないことなのかもしれない。悪気があってやっているわけではなく、単純に当事者意識がないだけなのか」と改めて感じました。
帰宅後、私は正直にこのときの気持ちを夫に打ち明けました。「慣れない子育てで余裕がなくなっているのに、そこに追い打ちをかけるように夫の当事者意識のない言動が気になりイライラしてしまう。
その後、夫は私へのお願いのタイミングと回数を気を付けてくれるようになったのでした。夫からの小さなお願いが完全になくなったわけではありませんが、実父のこともあり「そういうものだ」と割り切り、少しのことならあまりイライラしないようにしています。
夫は普段から家事・育児に協力的であるため、今回の出来事はそこまで大きな問題にはなりませんでした。しかし、もし夫が私と息子のサポートに積極的ではない人だったらと考えると、家族の絆に亀裂が入ったであろう体験だったと感じます。
作画/ぐら子
1歳児男児の母。人材会社や人事の仕事を経験し、夫の転勤を機に退職。
今なの!?タイミングの悪い夫
ある日、息子がうんちをしたので私が新しいおむつに替えていると、夫が「リモコンを取って」と言ってきました。私がおむつを替えているのが夫は見えているはずなのに、今それを私に言うのかと内心イラッとしてしまいましたが、「おむつを替えているから自分でリモコンを取ってほしい」と夫に返事をしました。
翌日も私が息子のお世話をしているときに限って、夫は今本当にそれ必要なの?というようなことで私に何かを頼んでくるように。夫が私に頼んでくることは、「俺の靴下どこいった?」「電気消して」「リモコン取って」など、どれも小さなことです。しかし、息子のお世話で手が離せないときに話しかけてくる夫に対して私はイライラしてしまい、強い口調で夫に怒ってしまうようになりました。
実家に帰省するとなんと実父も…
特に私が息子のお世話をしているときは自分でできることは自分でするよう夫に何度も伝えましたが、私への嫌がらせなのではと感じてしまうほど、夫は何度も同じことを繰り返しました。日に日に夫に対するイライラが増していき、産前は大好きだった夫を私はだんだん嫌いになってしまったのです。そんなときに私は息子と2人で遠方の実家へ帰省する機会ができました。
実家に帰省中、お風呂上がりの息子を着替えさせてくれていた実母に向かって、「母さん、チャンネル変えてくれ」と実父が言ったのです。実父の言動を目の当たりにして「夫の言動は仕方ないことなのかもしれない。悪気があってやっているわけではなく、単純に当事者意識がないだけなのか」と改めて感じました。
正直な気持ちを夫へ伝えると…
帰宅後、私は正直にこのときの気持ちを夫に打ち明けました。「慣れない子育てで余裕がなくなっているのに、そこに追い打ちをかけるように夫の当事者意識のない言動が気になりイライラしてしまう。
最近は夫への気持ちも冷めつつある。もう少し周りの状況を見て自分でできることは自分でしてほしい」と伝えると、夫はそこまで深刻な問題だったとは考えていなかったようで、私の言葉にかなり驚いた様子でした。
その後、夫は私へのお願いのタイミングと回数を気を付けてくれるようになったのでした。夫からの小さなお願いが完全になくなったわけではありませんが、実父のこともあり「そういうものだ」と割り切り、少しのことならあまりイライラしないようにしています。
夫は普段から家事・育児に協力的であるため、今回の出来事はそこまで大きな問題にはなりませんでした。しかし、もし夫が私と息子のサポートに積極的ではない人だったらと考えると、家族の絆に亀裂が入ったであろう体験だったと感じます。
作画/ぐら子
著者:米久 熊代
1歳児男児の母。人材会社や人事の仕事を経験し、夫の転勤を機に退職。
現在はフリーランスとして前職関係の仕事とライターをしながら、プレママ・新米ママ向けブログを運営中。
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