「どうしたらいいの…」浮気夫がついに単身赴任!泣きながら母に訴えると驚愕の対応を<不倫夫>
ゆきえさんは長年付き合ったたかしと結婚。たかしは家事にも協力的で、理想の夫を絵に描いたような存在でした。子どもを望んでいた2人は妊活にも積極的に取り組みながら、幸せな日々を過ごします。しかし、ある日突然訪れた不倫相手・狂子によって状況は一変。夫の浮気の証拠をつかむため、ゆきえさんは動き出します。「大阪に単身赴任で転勤するから」と夫に告げられたゆきえさん。ゆきえさんは、夫が旅立つ日までになんとか夫の不倫の証拠をつかもうとしますが、証拠をつかめないまま夫が家を出る日になってしまい……。
大阪へ単身赴任するといって、家を出た夫。
夫の背中を見送りながらゆきえさんの気持ちはどん底に……。
助けて…。ゆきえさんが電話をした相手は…
夫を見送った後、ゆきえさんは脱力してしまい玄関に横たわってしまいます。不安や悔しさ、憤りなどあらゆる感情に押しつぶされそうになっていたことでしょう。そしてある人物に電話をかけました。
「もしもし? ゆきえ?」と電話に出たのは、ゆきえさんの母。ゆきえさんは泣きながら母に、夫の不倫についてを話しました。「私どうしたらいいのか……」と悩むゆきえさんに、母は一言「今すぐ帰ってきなさい」と告げます。
すぐ実家に帰ったゆきえさんは、母に話を聞いてもらいながらも「逃げないで戦うって決めた」と決意を言葉にします。
それを聞いた母は「ゆきえには苦しんでほしくない。このまま縁を切ってゆっくりしてほしい」と伝えた上で、「でもあんたが戦うって言うなら協力するわ」といって預金通帳をゆきえさんに手渡しました。
母は足が悪いので実家で別れましたが、帰りの電車の中でゆきえさんは母との会話を思い出しながら、夫と戦う決意を固めるのでした。
ゆきえさんの救世主である母。そんな母に、背中を押してもらえてゆきえさんも心強かったでしょう。普段離れていても、気持ちはそばにいてくれるような安心感がありますね。不安に押しつぶされそうな気持ちでしょうが、母から受け取った通帳も活用して、夫の不倫の証拠をつかんでほしいものです!
作画:ささみりせ
著者:ライター ゆきえ
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