子育て情報『「頭の形、いびつじゃない?」生後5カ月の息子に掛けられた言葉にショック!検索魔と化してしまい…』

2022年5月14日 22:20

「頭の形、いびつじゃない?」生後5カ月の息子に掛けられた言葉にショック!検索魔と化してしまい…

私はコロナ禍で第1子となる男の子を出産しました。初めての育児で息子のちょっとした変化も気になってしまい、病院で医師に診てもらうまでは、安心して過ごすことができないほど毎日気が立っていました。そんななか、息子が生まれてから初めて実家に帰省することに。息子を抱っこした実母から、思いもよらないショックな言葉をかけられたのです。

気にはしていたけど…

息子の頭が絶壁にならないようにと、私は妊娠中から赤ちゃん用の枕を準備していました。出産後、息子の首がすわったころから、あらかじめ準備していた赤ちゃん用の枕を毎日使用し、息子の頭の絶壁対策をしていました。

しかし、寝相が悪いのか枕が合わないのか、息子の頭が枕から落ちていたり、左向きに寝る癖があったりと、あまり枕の意味を成していませんでした。最初こそ向き癖や枕の位置を直していましたが、気付くとすぐ元に戻ってしまいます。

また、月齢が進むにつれ、息子は少しの振動や物音も敏感に察知して起きてしまうように。私はせっかく寝てくれた息子を起こしたくないため、向き癖や枕の位置を特に戻さないようになりました。「息子の頭の形はまん丸ではないけれど、髪の毛が生えたら少し形が悪くてもわからないし大丈夫だろう」と、私自身は息子の頭の形をあまり気に留めていませんでした。

※新生児期は窒息の恐れがあるため枕を使用しないでください。基本的に乳幼児期に枕は必要ありません。使用する場合は、首がすわってから、必ず赤ちゃん用の枕を使用するようにしてください。

実母からの指摘にショック

コロナ禍で遠方に住んでいる両親には、息子が生まれてから一度も顔を見せることができていませんでした。生後5カ月のときにやっと実家に帰る機会に恵まれ、私は久しぶりの帰省に心が躍りました。実家に到着すると、息子をアイドルのようにかわいがるじいじとばあば。

しかし、実母が息子を抱っこしながら頭をじっと見て「〇〇君(息子)頭の形いびつじゃない?」と衝撃的な言葉をかけてきたのです。私は突然のことで一瞬言葉を失いましたが「そうかな……」とだけ返事をすることで精一杯でした。しかし実母はそれでも話を続け、「ここが少し歪んでるよ」など思わず耳を塞ぎたくなるようなことを言い続けてきました。 

夫の言葉に救われる

実母のショックな発言から、私は息子の頭の形が心配になってしまい検索魔と化しました。

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