「男の子か女の子か、わかんない。だって…」ハッとした!娘の言葉で大切なことに気づかされた話
2014年生まれの娘さんを持つおはなさんが描く、ほんわか心温まる育児絵日記。はちゃめちゃマイペースな娘さんのふとした言動に笑ったり、感動したり、考えさせられたり……。いつもはかわいらしい娘さん、今回も思わぬ一言にハッとさせられます。
そうやね…聞いてみないとわからんね
ある日、クラスに転校生がきたことをうれしそうに報告してくれる小学1年生の娘さん。
「男の子?女の子?」
と何気なくおはなさんが質問してみると……
娘さんの答えは、「わかんない」。
大人からすれば、その髪型や名前から多分女の子だろうと察しが付くのですが、
「だって、本人に聞いたわけじゃないから」
と真剣に答える娘さん。
この一言に、ハッとした方も多いのではないでしょうか。
確かに、目に見える情報だけで男の子か女の子か、決めつけてしまうこともありますよね。
でも、誰かのことを知りたい・仲良くなりたいと思ったときに、性別は関係ないかもしれません。
ジェンダーレス・ダイバーシティなど多様性の大切さが言われている昨今。
難しく考えなくても、子どもたちはもともと多様性を受け入れる心を持っているのでしょう。
その美しい心を持ち続けられるようなサポートをするのが大人の役目なのかもしれませんね。
おはなさんは娘さんの考えを否定せず、
「そうやね。聞いてみないとわからんね」と受け入れ、
「楽しくお話できるといいね」と声をかけてあげたのでした。
そのときの娘さんの安心したような笑顔が印象的です。
SNSの感想でも
「素敵すぎます!多様性をあたりまえに受け入れている娘ちゃんに拍手です」
「性別や名前だけ聞いてその子のことを知ってる気になるよりも、いろいろお話してその子のことを知って仲良くなるほうがずっといいなって思いました」
「毎度毎度、素敵すぎて感心してしまいます。
素敵な娘ちゃんとそれを汲み取れるママ最高です!」
と、おはなさんと同じく、大事なことに気づかされた方の声がいっぱい。
これからも素直な発言に注目です!
著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター おはな
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「子持ちの辛さなんて分からないでしょ!」「私にケンカ売ってるの!?」ワンオペ育児でメンタル崩壊寸前のママ。友人たちの気遣いでイラっとしてしまい⇒心無い言葉を投げかけてしまって・・・
-
【芸術の秋】家ではできないダイナミック造形遊び! 横浜美術館「みんなのフリーゾーン」が子連れにおすすめ | HugMug
-
大雨の発生頻度が約1.8倍、企業の防災備蓄品を地域支援に活用 11月1日に愛知県北名古屋市で電気工事会社が子ども食堂に非常食383点を寄贈
-
「女の子でしょ?ガサツな遊びはしないんだよ〜?」1歳の娘に母が強要する”女の子らしさ”とは…妻の異常な教育方針に夫は気づく?
-
全て1点もの!集めたくなる、カラフルで可愛いハンドメイドアクセ「Nelly」 | HugMug