<子宮を全摘出>「別の病気かも?」医師の提案でまさかの展開に…!?
普段は、フリーランスライターとして情報誌や企業会員誌などの記事制作をしている仁田茜さん。仁田さんは、子宮筋腫に起因する「過多月経」に悩まされ、26歳のときに子宮筋腫摘出手術、41歳のときに子宮全摘出手術を受けました。今回ご紹介するのは、仁田さんが経験された子宮全摘手術に至るまでのお話です。
仁田さんは、かかりつけの内科で鉄剤の注射を2週間に1度打つことで、なんとか生活をしていたのですが……。
かかりつけ医から提案されたのは、仁田さんの「高度貧血の原因は生理ではなく、血液系の病気の可能性もある。血液と筋腫の状態を確認するために一度、総合病院で診てもらいましょう」ということ。
数日後、総合病院を訪れた仁田さんがはじめに受けたのは診療科をどこにするか決めるための問診。その後は、肺機能検査やCT検査を受けました。
監修/助産師REIKO
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!
著者:マンガ家・イラストレーター 仁田茜
福岡在住のフリーランスライターで普段は、情報誌や企業会員誌などの記事制作している。
イラストを描くのが好きで、ご依頼に応じて記事に添えるイラストカットや図解、コミックエッセイなども描いている。
仁田さんは、かかりつけの内科で鉄剤の注射を2週間に1度打つことで、なんとか生活をしていたのですが……。
医師からの提案は
かかりつけ医から提案されたのは、仁田さんの「高度貧血の原因は生理ではなく、血液系の病気の可能性もある。血液と筋腫の状態を確認するために一度、総合病院で診てもらいましょう」ということ。
数日後、総合病院を訪れた仁田さんがはじめに受けたのは診療科をどこにするか決めるための問診。その後は、肺機能検査やCT検査を受けました。
CT検査では造影剤を使用するため、医師から副作用の可能性があることと同意書の確認があり、そのときは「副作用が起きる人もいるんだ」くらいに思っていた仁田さんでしたが、なんと数時間後、自分も副作用に苦しむことに……。人ごとだと思っていたら自分にも起こるなんて、びっくりしてしまいますね。
監修/助産師REIKO
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著者:マンガ家・イラストレーター 仁田茜
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イラストを描くのが好きで、ご依頼に応じて記事に添えるイラストカットや図解、コミックエッセイなども描いている。
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