子育て情報『壮絶すぎる!4歳児&0歳の双子との夕食…疲れきった私が「やめたらラクになったこと」とは!?』

壮絶すぎる!4歳児&0歳の双子との夕食…疲れきった私が「やめたらラクになったこと」とは!?

目次

・慌ただしい夕食のお世話
・“食べさせる”のをやめてみた!
・みるみる上達する手づかみ食べ
・著者:山口まなみ
壮絶すぎる!4歳児&0歳の双子との夕食…疲れきった私が「やめたらラクになったこと」とは!?


4歳になる娘と生後10カ月の双子を育児中の私は、夕方4時から夫が帰宅する夜8時まで、ひとりで3人の子どものお世話をしなくてはいけません。慌ただしく過ぎていく時間の中、一番大変なのが夜ごはんのお世話。おなかがすいて不機嫌な双子にごはんを食べさせながら、ごはんが嫌いな娘に食べるよう働きかけるのは至難の業。そんな私が、慌ただしい夕食時間をゆっくり過ごすために「やめたこと」をご紹介します。

慌ただしい夕食のお世話

ワンオペ育児中に一番大変だと感じるのは、ごはんのお世話です。ごはん嫌いな娘に食べるよう働きかけながら、ひと口ずつ双子にごはんを食べさせていました。おなかがすいて不機嫌な双子は、ごはんが来るのを待てずに騒いだり、子ども椅子から脱出しようとしたりします。

素早く双子に食べさせながら、娘のごはんのお世話をするのは本当に大変。
「食べたくない」とぐずる娘に対し、きつく当たってしまうこともしばしば……。ごはんの時間が終わると、私は疲れ果ててしまうのでした。

“食べさせる”のをやめてみた!

双子が生後11カ月を過ぎると、自分で食べ物をつかんで口に運ぶことに興味を持ち始めました。それを見た私は「双子にごはんを食べさせるのをやめて、自分たちで食べてもらおう!」と思い立ったのです。

まずは、ごはんが載ったお皿を双子がひっくり返さないよう、裏に吸盤がついたシリコン製のお皿を購入。汁物も具を少し大きめに切ってあげて、汁がほとんどない状態でお皿に盛り、ご飯もひと口サイズにしました。前掛けを付けた双子を子ども椅子に座らせると、自分たちでごはんをつかんで食べてくれるようになりました。

※生後9〜11カ月ころから手づかみ食べができるようになってきます。
この時期になったら、ご飯をおにぎりにしたり、野菜をゆでてスティック状にしたり、手づかみで食べられるメニューを用意すると良いでしょう。

みるみる上達する手づかみ食べ

最初はつかんだごはんがうまく口に入らず前掛けのポケットや床に落ちたり、袖やズボンに米粒がびっしりついたりしていました。しかし、回数を重ねるごとに手づかみ食べに慣れてきた様子で、洋服に着いたり床に落ちたりしているごはんの量が減っていきました。

献立によっては、床や子ども椅子が食べ物だらけになることもあります。

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