<小学生トラブル>「別に許すために来たわけじゃない」あくまで自分たちが加害者だと思い知らされ…
小学2年の息子・フミヤが、小学校でお友だちを傷付けた聞き学校へ。話し合いでは、モリオくんの父親は「そんなことより、鉛筆で刺した話に戻しませんかぁ?」と人をバカにしたかのように、あくまで刺したと言い張ります。
フミヤの母は怒りに震えながらも冷静に、刺した傷には見えないこと、病院で診断書と領収書をもらってきてほしいと切り出しました。すると突然モリオくんの母親が泣き始めて……。
「この傷が…腕じゃなくて目だったら…!!」
「どうなっていたか考えてみてください!!」
モリオくんの母親から発せられた言葉に、自分達は鉛筆で傷付けてしまった加害者家族であるということを改めて思い知らされたフミヤの母親。
フミヤの父親は「やはり謝ろう。鉛筆で傷付けてしまったことはちゃんと謝ろう」とフミヤを説得します。
それでもフミヤは「僕が悪いことをしたのはわかってる。
すると……。
「悪いんだけどっ」
「そもそもこっちは、別に許すために来たわけじゃないし、謝罪を聞きにきたわけじゃないですから」
とモリオくんの父親が話を遮り、フミヤを指差しながら「ただ、こいつがしたことをわからせに来たんだよ」と断言したのです。
思うことはいろいろあっても、鉛筆で傷付けてしまったことは事実。話し合いで同じようなことを言われてしまったら……皆さんだったらどうしますか?
著者:マンガ家・イラストレーター 愛すべき宇宙人
中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。
フミヤの母は怒りに震えながらも冷静に、刺した傷には見えないこと、病院で診断書と領収書をもらってきてほしいと切り出しました。すると突然モリオくんの母親が泣き始めて……。
モリオくんの母親は涙ながらに…
「この傷が…腕じゃなくて目だったら…!!」
「どうなっていたか考えてみてください!!」
モリオくんの母親から発せられた言葉に、自分達は鉛筆で傷付けてしまった加害者家族であるということを改めて思い知らされたフミヤの母親。
フミヤの父親は「やはり謝ろう。鉛筆で傷付けてしまったことはちゃんと謝ろう」とフミヤを説得します。
それでもフミヤは「僕が悪いことをしたのはわかってる。
けど…謝れない」と言うのです。
すると……。
「悪いんだけどっ」
「そもそもこっちは、別に許すために来たわけじゃないし、謝罪を聞きにきたわけじゃないですから」
とモリオくんの父親が話を遮り、フミヤを指差しながら「ただ、こいつがしたことをわからせに来たんだよ」と断言したのです。
思うことはいろいろあっても、鉛筆で傷付けてしまったことは事実。話し合いで同じようなことを言われてしまったら……皆さんだったらどうしますか?
著者:マンガ家・イラストレーター 愛すべき宇宙人
中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。
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