「正直つらい…」経済格差のある家族との付き合いがつらすぎ!私が取った対策とは?
弟夫婦から渡されるプレゼントが高額なものばかり。正社員の仕事をやめて節約しながら生活したいわが家にとってはお返しや、甥っ子へのプレゼントが少し負担に感じるようになっていました。その後の弟夫婦との付き合いかたについてのエピソードです。
プレゼントがいつも高額で困惑
高所得世帯の弟夫婦は、わが家に子どもが生まれてから、誕生日やお節句などの節目にプレゼントを持ってきてくれます。ただ、お返しをしようと値段を調べると1着3万円の服など、わが家にとっては高額だと感じるものばかりなのです……。
プレゼント自体はとてもうれしいのですが、フード付きやワンピースなどが多くて保育園に通っている娘にはあまり着させられないし、お返しにもお金がかかるし私は経済的に少し負担に感じていました。
お返しの品も高額
そんな中、弟夫婦に子どもが生まれて私たち家族はお祝いに行くことになりました。お祝いのお金を包み、ブランドの服や小物を添えてプレゼントしました。
すると後日弟夫婦からお返しが届いたのですが、私があげたお金やプレゼントよりも高額なお返しの品々。それに加えてまた娘にプレゼントを頂いてしまったのです……。
わが家の経済事情はというと、私が正社員をやめたこともあってこれからはうまく節約しながら家計を管理していきたいといった状況でした。そのため、頂くプレゼントと金額を合わせてこちらもプレゼントを渡すとなるとちょっと家計が苦しいし、私としてはお金をかけずにもっと気軽に会いたいなぁというのが正直な気持ちでした
その後の付き合い方
その後も弟夫婦は会うたびに娘にプレゼントをくれますし、甥っ子が着ている服を見ると海外の有名ブランドの服ばかりです。私は、さりげなく「わが家は○○(リーズナブルなお店)でばかり買い物しているよ!」とか、「高額な服ばかりもらっちゃってごめんね。あまり気を使わないでね!」とかわが家はそんなに裕福ではないアピールはしていますが、あまり効果は出ませんでした。
弟夫婦はお金に余裕があるから金額はあまり気にせず、渡したいものをプレゼントしているのかも知れません。頂くプレゼントと渡すプレゼントの金額を合わせていたら経済的にきついので、わが家は節目節目(誕生日など)にはこちらでプレゼントできる金額のものを渡すことに。
経済状況はその家庭それぞれですし、無理に金額を合わせる必要はないのかなと考えることにしました。
弟夫婦からの高額なプレゼントに私は正直戸惑い、初めはプレゼントの金額を合わせるのがつらいなと感じていました。ただ、経済状況は人それぞれですし、これからも続いていく親戚付き合いなので、無理に金額にこだわらず甥っ子が喜びそうなものを渡せればいいのかなと感じた出来事でした。
作画/山口がたこ
著者:本田 ひな
2歳女児の母。管理栄養士として保育園に10年勤務した経験と、投資歴13年の経験を生かし、栄養やお金について執筆中。
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