「なに、この子ぉー!」見知らぬ人に息子を馬鹿にされ、恐怖で固まる私。しかし、救世主が現れて…!?
次男が8カ月のころにベビー服店で買いものをしていたときのこと。全く知らない人が、突然指を指して「なにこの子!太ってるー」と笑いながら近づいてきました。突然息子を馬鹿にされて、何か言い返したかったけれど、恐怖もよぎり立ちすくんでしまいました。すると、そのとき、それを見ていた見知らぬおばさまが……!
なっ、何この人……!?
普段からよく行っていたベビー用品店でのことでした。ベビー用品店なので、なんとなくお客さんは子どもに寛大なんだと勝手に思い込み気を抜いていたのもあり、声を出せませんでした。しかし、嫌な思いをさせてくる人もいれば、助けてくれる人もいて、やはり世の中はあたたかい、そう思えた出来事でした。
著者:マンガ家・イラストレーター みほはは
提供元の記事
関連リンク
-
【無料アーカイブ配信中】「診断名」に縛られない育て方と社会のつながり、ケアまで。山口有紗先生×井上雅彦先生が描く支援の未来とは「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
夜尿症と発達障害の深い関係。宿泊行事前に多い駆け込み受診、子どもの「自尊心」の守り方は?【夜尿症セミナーレポ後編】
-
【無料アーカイブ配信中】親なきあとの備えからキャリア相談まで、発達支援の「今と未来」に触れる多彩なサービスが集結!「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
上の子の「フクザツなキモチ」を代弁してくれる!きょうだいがいる子どもの複雑な気持ちに寄り添う絵本が登場
-
実体験がないと見えにくい家事育児の解像度が、確実に上がった。育休取得後のパパの変化 #男性育休取ったらどうなった?