<近所のヤバイママ友>「何を言っているの?」突然現れたママ友の義母。心当たりのないことを語り出し
ある日、れおぱさんと娘・ナツちゃん、息子・アキくんで幼稚園バスを待っていると、ご近所に住む林田さん親子と出会いました。なぜか、林田さん親子はアキくんのことを気に入っており、「男の子が欲しい」と産み分けの方法を聞いてくるまでに。後日いつも通り、れおぱさんたちがナツちゃんの幼稚園バスが来るところまで行くと、林田さん夫婦がいました。林田さんの旦那さんもアキくんを気に入っており、その後は夫婦で待ち伏せされるようになりました。
林田さん夫婦と会ってから数日後。
娘の幼稚園バスが来る場所まで行くと……。
いつも通りに娘の幼稚園バスの停留所へ行くと、そこには、林田さん夫婦と初めて見る女性が。
「誰だろう」と思っていると、林田さんの夫が私を「いつも仲良くしてもらってる人!」と紹介した。
女性からは「いつも息子たちがお世話になっております」とあいさつされた。
どうやら、林田さんの義母らしい。
私は、林田さんの夫が言った「いつも」という言葉に引っかかりながら話を聞いていると、
「息子たちがね、ここに引っ越してから良くしてもらってるって、昔から言ってたんですよ」
「本当にお世話になりました」
と身に覚えのない感謝をされた。
「なんのことを言っているのかわからない」「絶対誰かと間違えてる……」と戸惑っていると……。
林田さんの義母の話の内容が、まったく心当たりがなくて戸惑う、れおぱさん。
みなさんは、初対面の相手が「自分と誰かを間違えてるな」と思ったとき、どう対応しますか?
著者:マンガ家・イラストレーター れおぱ
InstagramやNAPBLZブログでエッセイ漫画を描いている、年子の姉弟ママ。
ママ友夫婦と見知らぬ女性がいて…
林田さん夫婦と会ってから数日後。
娘の幼稚園バスが来る場所まで行くと……。
いつも通りに娘の幼稚園バスの停留所へ行くと、そこには、林田さん夫婦と初めて見る女性が。
「誰だろう」と思っていると、林田さんの夫が私を「いつも仲良くしてもらってる人!」と紹介した。
女性からは「いつも息子たちがお世話になっております」とあいさつされた。
どうやら、林田さんの義母らしい。
私は、林田さんの夫が言った「いつも」という言葉に引っかかりながら話を聞いていると、
「息子たちがね、ここに引っ越してから良くしてもらってるって、昔から言ってたんですよ」
「本当にお世話になりました」
と身に覚えのない感謝をされた。
「なんのことを言っているのかわからない」「絶対誰かと間違えてる……」と戸惑っていると……。
林田さんの義母の話の内容が、まったく心当たりがなくて戸惑う、れおぱさん。
みなさんは、初対面の相手が「自分と誰かを間違えてるな」と思ったとき、どう対応しますか?
著者:マンガ家・イラストレーター れおぱ
InstagramやNAPBLZブログでエッセイ漫画を描いている、年子の姉弟ママ。
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