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「またやりたい」夫のご機嫌取りまでさせられていた妻。後悔した夫がやりたいこととは?

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家族を顧みない自己中な夫に愛想を尽かし、離婚を決意し家を出た妻。しかし、心を入れ替え娘のお世話するようになった夫を見て、妻は自宅へ戻ることを決断し、再び3人での生活が始まった。夫は休職し、娘のお世話はもちろん、家事も引き受けワンオペに。妻は就活を始めた。

以前は「家事と育児だけなんだから、仕事よりラクでしょ」と思っていた夫。しかし実際ワンオペ家事育児は、思い通りにいかないことだらけだった。

 

家事が終わらないまま夜を迎えてしまったことを謝ると、妻は笑顔で優しい言葉を返してくれた。きっと、「わかるよ」「大変だったね」なんていう、かつて自分が欲しかった言葉をかけてくれているんだろう。


 

「ちゃんとやらなきゃ」と思っているところに、さらに追い詰める言葉をかけられ、子どもの機嫌を取りながら、夫の機嫌まで気にして生活しないといけなかった、妻のストレスは相当なものだっただろう。後悔を胸に、夫は妻にある提案をした。

 

夫がやりたいこととは?


「またやりたい」夫のご機嫌取りまでさせられていた妻。後悔した夫がやりたいこととは?


 

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「またやりたい」夫のご機嫌取りまでさせられていた妻。後悔した夫がやりたいこととは?


 

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「またやりたい」夫のご機嫌取りまでさせられていた妻。後悔した夫がやりたいこととは?


 

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「あれ、またやりたい!」

 
娘が生まれる前に、毎日その日にあったことを報告しあう、ちょっとした時間を設けていた。毎日5分ずつ、どんな一日だったか共有を再開した。

 

このたった5分の時間で、お互いの大変さや思いを知ることができる。

共感してもらえたり、相談できるだけで、心に余裕が生まれた。

 

3人暮らしを再開したあと、関係は良好だった夫と妻。夫婦関係がギクシャクしていたあのとき、この時間が持てていれば、関係は悪化しなかったのかもしれないと後悔しつつも、「離婚」という核心について、夫はまだ妻へ聞けないままだった。


 

著者:マンガ家・イラストレーター ちなきち

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