「修理代3万払って!」家を傷つけた友人に請求→1週間後、思わぬ展開に言葉を失う<ママ友トラブル>
念願の新築を建て、2歳の娘みちるちゃんと夫、3人で暮らす新田みやこさん。高校の時の同級生で、双子のママ・あさ子さんとの新築トラブル体験談です。
みやこさんの新築祝いに無断で双子たちを連れてきたあさ子。自由に動き回る双子たちを注意しなかった結果、双子たちのせいで大きなスピーカーが落下し、床には大きな傷ができてしまいました。
自分の子どもたちが床を傷つけたのにもかかわらず、「小さい子いるなら、いずれはこういうこと起きてたと思うよ〜?」と謝るどころか、みやこさんに対してひどい物言いをするあさ子。
みやこさんがあさ子に対し、約束を破って双子を連れてきたこと、床を傷つけたのに謝らないことを責め、弁償するよう求めると、「わざとじゃないのに弁償なんて!」と反論してきました。
そんな2人を見ていたりくくんが、「ごめんなさい」と言って、おもちゃを取り合っていた訳を話しました。
5歳の子どもが謝ったのに、謝らないあさ子。
恥ずかしさのあまり顔を赤らめわなわなと震えだして……?!
床の補修費の見積もりを伝えると…?
あさ子には補修費の見積書の写真と、あさ子の旦那にも今回のことを話すこと、そして謝罪を求めるメールを送りましたが……1週間経ってもみやこさんの元には何の連絡も来ません。
みやこさんは、この件が解決したら縁を切ろうと決めたのでした。
◇◇◇◇◇
子ども本人が謝ったにもかかわらず、親であるあさ子さんからは誠実な態度が見えません。子どもが小さいうちは、子どもがトラブルを起こした際に、親が謝罪する必要がありますよね。
床がえぐれるほどの大きな傷となると、大人も子どもも怪我をしてしまう可能性があるため、補修しないわけにはいきません。ことの重大さに、あさ子さんは早く気付いてほしいですね。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター あおば
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