【100均】サイズアウトしたベビー服の収納にぴったり!わが家で大活躍した収納ボックス
赤ちゃんの成長に伴ってサイズアウトしていくベビー服。弟妹ができることを願って保存しておいたり、思い入れがあってなかなか処分できず、人に譲ったりするママも多いと思います。そのような場面で活躍するのが100均の「収納ボックス カバー付」です。どのように使い、どのような点がおすすめなのかご紹介します。
ベビー服はサイズアウトが早く、来シーズンに同じサイズの服を着られることは少ないですよね。わが家の場合、次の子どもは考えていないので保存しておく必要はありませんが、親戚や友人が出産したときに譲ることがあるかも……と思うとなかなか処分できずにいました。
でも、ベビー服を押入れ用の大きな収納ケースに入れておくと、サイズや種類に分類しても、ケース内でごちゃごちゃになってしまったりと持て余していました。そこで、適度な大きさで分類しながら収納できるアイテムはないかと探しました。
調べてみると、100均にあるコミック収納ボックスがいいという情報を見つけ、早速近所のキャンドゥへ。お目当てのコミック収納ボックスもありましたが、隣に「収納ボックス カバー付」というものがありました。
コミック収納ボックスと同じようなサイズで、中身が見えやすい透明窓付き。外枠の中に厚紙が入っているので、ふにゃふにゃにならずしっかりとしていそうです。重ねて収納しやすそうだったので、こちらをチョイス。
不織布製で通気性はいいと思いますが、長期保管になる可能性もあるため、衣装ケース用の除湿シートも一緒に購入しました。これでたくさんあるベビー服を分類しながら収納できそうだと思いました。
サイズアウトしたベビー服を、まずはサイズや季節ごとに分類しながら収納していきました。
収納ボックスがいっぱいになったら、一緒に購入した除湿シートを入れて湿気対策。透明窓なのでフタを閉めても何が入っているかわかりやすいですが、区別しやすいよう、外側にマスキングテープにサイズと服の種類を書いたものを貼ってできあがり。ちょうどワンシーズン分のロンパースを収納することができました。いつか誰かが着てくれる日がくるまで、大事に保存しておきたいです。
サイズアウトしたベビー服の収納に、キャンドゥの収納ボックスが便利でした。分類しながら収納するのにちょうどいいサイズです!
※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。
監修/助産師REIKO
中1・小4・2歳の三姉妹の母。通関士資格保有。長女が小学生になるタイミングで、勤めていた通関業者を退職。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。
サイズアウトしたベビー服の収納、どうしてる?
ベビー服はサイズアウトが早く、来シーズンに同じサイズの服を着られることは少ないですよね。わが家の場合、次の子どもは考えていないので保存しておく必要はありませんが、親戚や友人が出産したときに譲ることがあるかも……と思うとなかなか処分できずにいました。
でも、ベビー服を押入れ用の大きな収納ケースに入れておくと、サイズや種類に分類しても、ケース内でごちゃごちゃになってしまったりと持て余していました。そこで、適度な大きさで分類しながら収納できるアイテムはないかと探しました。
キャンドゥで「収納ボックス カバー付」を発見!
調べてみると、100均にあるコミック収納ボックスがいいという情報を見つけ、早速近所のキャンドゥへ。お目当てのコミック収納ボックスもありましたが、隣に「収納ボックス カバー付」というものがありました。
コミック収納ボックスと同じようなサイズで、中身が見えやすい透明窓付き。外枠の中に厚紙が入っているので、ふにゃふにゃにならずしっかりとしていそうです。重ねて収納しやすそうだったので、こちらをチョイス。
不織布製で通気性はいいと思いますが、長期保管になる可能性もあるため、衣装ケース用の除湿シートも一緒に購入しました。これでたくさんあるベビー服を分類しながら収納できそうだと思いました。
サイズアウトしたベビー服収納にぴったり
サイズアウトしたベビー服を、まずはサイズや季節ごとに分類しながら収納していきました。
同時に、人に譲れるようなものではないと思うものは処分。断捨離しながら整理しました。
収納ボックスがいっぱいになったら、一緒に購入した除湿シートを入れて湿気対策。透明窓なのでフタを閉めても何が入っているかわかりやすいですが、区別しやすいよう、外側にマスキングテープにサイズと服の種類を書いたものを貼ってできあがり。ちょうどワンシーズン分のロンパースを収納することができました。いつか誰かが着てくれる日がくるまで、大事に保存しておきたいです。
サイズアウトしたベビー服の収納に、キャンドゥの収納ボックスが便利でした。分類しながら収納するのにちょうどいいサイズです!
※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。
監修/助産師REIKO
著者:小林更紗
中1・小4・2歳の三姉妹の母。通関士資格保有。長女が小学生になるタイミングで、勤めていた通関業者を退職。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。
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