<恐怖の誤飲事故>「何度言ったらわかるの!」0歳のわが子に声を荒げた理由は
2人の姉妹をもつあんころさんが、子どもの誤飲の恐怖に悩む体験マンガです。長女がハイハイするころ、誤飲による事故をニュースで見て、あんころさんはとても心配していました。あんころさんは不安のあまり検索魔に……。
けれども実際は長女は何も飲み込むことはなく、平和に過ぎました。そのため、次女がハイハイするころには、あまり心配していなかったのです。しかし、ある日、次女は――。
一瞬の出来事
ある日、次女のとちちゃんがご飯粒を口に入れてしまいました。ビックリしたあんころさんでしたが、とちちゃんは食べてしまったので、このときのあんころさんには余裕がありました。
しかし、この日からとちちゃんはなんでも口に入れるように。
大きさ関係なく気になった物を口に入れるとちちゃん。次第にあんころさんは、興味や関心が広がってきたとちちゃんの成長を喜びつつ、「口に入れちゃダメ」と注意するように。
「これはダメだって」
「口に入れちゃダメだよ」
「食べちゃダメ」
「食べたらダメだって……!」
「のどにつまったら息できないんだよ……」
と、その都度とちちゃんに声をかけました。
成長した証だと思いつつ、何度注意をしても繰り返すとちちゃんに、あんころさんはイライラしてしまいます。
「何度言ったらわかるの……!!」
声を荒げる日が増えていったのでした……。
最初は小さな米粒ひとつでしたが、だんだんなんでも口に入れるようになったとちちゃん。ママとしては誤飲してしまうのではないかと、ヒヤヒヤしますね。
手の届くところに誤飲してしまいそうな小さな物を何も置かないようにしていても、いつの間にか届くようになっていた!ということにもなりかねません。成長を見越して対策しておくと、少し安心できるかもしれませんね。
※赤ちゃんは、口に入れたり舐めたりする行為から、それらがどういったものであるかを認識して学習しているといわれています。そのため、口に入れたり舐めたりする行為は赤ちゃんの成長にとってとても大切です。ただし、口に入れると危険なものもあるので注意が必要です。とくに、直径39mm以下の物は赤ちゃんの口に入るため、誤飲の原因に。子どもの手が届く範囲に置かないよう徹底しましょう。
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター あんころ
提供元の記事
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