<義両親トラブル>「この人には心を開けない…」日本人カウンセラーの雑な扱いに、ストレスを感じ
オーストラリア人の夫・マイケルと結婚し、オーストラリアに在住したサマ子さん。産後すぐに、無遠慮なイタリア系オーストラリア人の義両親と1年間同居し、サマ子さんは身も心も追い込まれてしまいます。義両親との同居で心も体も限界がきていたサマ子さんは、夫の勧めでカウンセリングを受けることになりました。サマ子さんはカウンセリングの紹介状をもらうために病院へ。担当医はとても素敵な方で、義両親のことも知っていたため、話も理解してもらえ、サマ子さんは少し気持ちがラクになれました。
医師からもらった処方薬のおかげで、パニック発作も落ち着いた様子に。
予約したカウンセリングを受けるまでの間、夫の会社の無料カウンセリングなら従業員の家族も対象だと提案され……。
夫の会社の無料カウンセリングは会話が英語で、少し不安に感じていたサマ子さん。
それに比べて、予約までして待ちに待った日本人カウンセラーは言葉が通じるのに、ただただ話を聞いて相づちをうつだけ……。この対応にサマ子さんは心を開くことができませんでした。
結局サマ子さんは夫の会社のカウンセラー・キャロラインのカウンセリングを延長することにしたのでした。
言葉が通じるからといって、必ずしも心を開けるというわけではないですよね。
心がしんどくてカウンセリングを受けているのに、相手にストレスを感じていたら元も子もありません。
もし合わない、信頼できないと感じたら、サマ子さんが言っていたように勇気を出してカウンセラーを代えてほしいと言ってみるのも1つの策ですよね。
著者:マンガ家・イラストレーター サマ子
オーストラリアのシドニーで、イタリア系オーストラリア人の夫と息子(2019年生まれ)、娘(2023年生まれ)とうさぎと暮らす万年ホームシックママ。義両親とのいざこざや子育て、周囲で起こったトンデモ話などのマンガを描いています。
カウンセリングは予約でいっぱいで…
医師からもらった処方薬のおかげで、パニック発作も落ち着いた様子に。
予約したカウンセリングを受けるまでの間、夫の会社の無料カウンセリングなら従業員の家族も対象だと提案され……。
夫の会社の無料カウンセリングは会話が英語で、少し不安に感じていたサマ子さん。
しかし、そんな不安を払拭するように、カウンセラーは聞きじょうずでアドバイスじょうずだったのです。建設的にカウンセリングプランも立ててくれ、サマ子さんの悩みが解決できるように寄り添った対応をしてくれました。
それに比べて、予約までして待ちに待った日本人カウンセラーは言葉が通じるのに、ただただ話を聞いて相づちをうつだけ……。この対応にサマ子さんは心を開くことができませんでした。
結局サマ子さんは夫の会社のカウンセラー・キャロラインのカウンセリングを延長することにしたのでした。
言葉が通じるからといって、必ずしも心を開けるというわけではないですよね。
心がしんどくてカウンセリングを受けているのに、相手にストレスを感じていたら元も子もありません。
もし合わない、信頼できないと感じたら、サマ子さんが言っていたように勇気を出してカウンセラーを代えてほしいと言ってみるのも1つの策ですよね。
著者:マンガ家・イラストレーター サマ子
オーストラリアのシドニーで、イタリア系オーストラリア人の夫と息子(2019年生まれ)、娘(2023年生まれ)とうさぎと暮らす万年ホームシックママ。義両親とのいざこざや子育て、周囲で起こったトンデモ話などのマンガを描いています。
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