「あっという間だよ~」結婚を煽ってくる学生時代の友人にモヤモヤした話<子育てダメ出しママ>
現在、女の子を育てている新米ママのシィさんと、学生時代の友人・エーコさん。仲がよかったはずなのに、ライフステージの変化とともに、2人の関係性やそれぞれの価値観が変わってしまい……!? シィさんとエーコさんの間に起きた、友人関係トラブルのお話です。
大学生のときに、ゼミで知り合ったシィさんとエーコさん。
シィさんは、あまり自己主張が得意ではなく、何か思うところがあっても言わずにいることが多いタイプ。一方、エーコさんは、自分の主張をはっきりと伝えるタイプでした。
大学時代の友人にマウンティングされて…
出会った当初は、エーコさんの言葉が強く「ちょっと怖い……」と感じていたシィさんですが、エーコさんのやさしさに触れたことでその印象が変わりました。
ある日のゼミの打ち上げのときのこと。
シィさんは、体質的にあまりお酒を飲めません。
少しなら飲めるのですが、翌日体調が悪くなってしまうこともあり、控えるようにしています。
しかし、そのことを知らない先輩がお酒をすすめてきました。
一度は断ったものの、先輩は「悪い酔いしないお酒だから」と強引にお酒をすすめてくるので、“場の雰囲気を悪くしたくない”と思ったシィさんは、お酒を受け取ることに。
すると、その一部始終を見ていたエーコさんが……。
この出来事がきっかけで、だんだんと打ち解けて、2人は仲良くなっていきました。
姉御肌のエーコさんに、面倒を見てもらうことが多かったシィさん。
シィさんは、エーコさんのサバサバした明るさが好きで、大学を卒業しても関係はずっと途切れずにいました。
大学時代の友人の中でも、とりわけ結婚が早かったエーコさん。
結婚式からしばらく経って、2人がカフェでお茶をしているとき、結婚の話題になったのですが……。
エーコさんに「早く結婚しなよ!」と言われ、
ちょっとだけ「ん?」と、引っかかりを感じたシィさんなのでした。
学生時代からの友人で、社会人になってからも交流を続けていた2人。しかし、結婚したエーコさんが、少々マウントを取っているようにも聞こえる発言をしたことで、シィさんはエーコさんに対して違和感を覚えてしまいました。学生時代からの友人はかけがえのない存在ですが、ライフステージの変化とともに価値観がすれ違ってしまうこともありますよね。変化していく相手に無理に合わせたり価値観を押し付けたりするのではなく、一度立ち止まって違いを受け止めることが大切なのかもしれませんね。
著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ
提供元の記事
関連リンク
-
【〇〇に貢いで家庭崩壊】「ボーナスが減って生活費が苦しいんだ…」家族のために我慢して、妻が身を粉にして働くが⇒泥酔して帰ってきた夫のスマホに謎の女から電話が・・・
-
「俺は家事のセンスないからママがやった方いいよw」家事育児に全く参加しない夫にしびれを切らした妻が協力を仰ぐと⇒「まぁ、俺ができることは手伝ってあげるから☆」無責任すぎる発言をしてきて・・・
-
高熱の娘が【冷たい】!?病院に着くと⇒医師「どこでなにを…?」夫「…あ、え…と…」
-
子どもの「できた!」に一緒に喜ぶ。自信とやる気を育てる “分かち合い” の力
-
一切育児をしない夫が”娘を連れて”外出!?妻が娘に電話をかけた次の瞬間…娘「たすけて」