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「お前らに未来はない!」妻が学生時代の友人と浮気し家出。忠告すると不適に笑って<妻が捨てたもの>

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「お前らに未来はない!」妻が学生時代の友人と浮気し家出。忠告すると不適に笑って<妻が捨てたもの>


あおばさんの息子さんと仲良しの、同じ保育園に通う美空ちゃんは、普段から母親に冷たい態度をとられていました。

美空ちゃんのパパで、あおばさんの高校の時の友人・ハルやん。同じ会社で働く妻・ミソノさんは出産後、毎週末娘を置いて外出したり、深夜まで娘を連れて飲み歩き、夫婦仲は悪化。ミソノさんが会社で不正やパワハラをしていたことも発覚し、ハルやんは離婚を考えていました。

ハルやんが会社で会議をしている最中、保育園から電話がかかってきました。

それは、具合が悪い美空ちゃんを保育園に置いたまま、お母さんが姿を消してしまった……という驚きの内容。

ハルやんは急いで迎えに行き、病院で診察を終えたあと家に帰宅。部屋に入ると、いつもと違う雰囲気……。
よく見てみると、ミソノさんの荷物がすべて消えていたのです!

これにハルやんは大激怒!

美空ちゃんを寝かしつけたあと、ある男に電話をかけることに。

 

タメ田の嫌がらせが止まらない!


「お前らに未来はない!」妻が学生時代の友人と浮気し家出。忠告すると不適に笑って<妻が捨てたもの>


「お前らに未来はない!」妻が学生時代の友人と浮気し家出。忠告すると不適に笑って<妻が捨てたもの>


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「お前らに未来はない!」妻が学生時代の友人と浮気し家出。忠告すると不適に笑って<妻が捨てたもの>


ミソノさんの居場所はタメ田さんの所だと推測したハルやんは、意を決してタメ田さんに電話をかけます。タメ田さんが電話に出るとすぐに「ミソノを出せ」と、強い口調で言うハルやん。

ミソノさんとタメ田さんが一緒にいる証拠はありません。しかし、あの笑い方や声はタメ田さんだと、ハルやんは確信していたのです。

 

「俺な〜んも知らないよ」

「ぶははは!なになに、ミソノさん家出?」

 

と、とぼけるタメ田さん。これに堪忍袋が切れたハルやんは、ズバズバと言い放ちます。

 

「あのバカほしいならくれてやる」

「お前らのやってることに未来なんてないからな」

「人を見下して傷つけて、優越感に浸って勘違いしてるみたいだけど絶対に幸せになれねえからな」

「最後はすべて失うだけだ」

 

この電話後、タメ田さんの嫌がらせはエスカレートしていきます。


 

翌日、ハルやんのスマホに高校の同窓会のお知らせメールが届きました。

そのグループにはタメ田さんも入っており……。

 

「おーい!ハルやん。今年は同窓会来るー?」と、ハルやんの事情を知っていながらも嫌味なメールを送ってきたのです。みんなの返事が続々と届く中、保育園が一緒のあおばさんを発見!昨日の一件をもしかしたらあおばさんが知っているのかも! と思い、すぐに電話をかけたのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

人を見下したり傷つけたりして得た優越感は、一時的なものでしかありませんよね。最終的には自分自身を追い詰め、周囲の信頼を失う結果を招いてしまうのではないでしょうか。ハルやんがタメ田さんに言った通り、他人を軽んじる態度や嫌がらせを続ける行動は、決して幸せにはつながらないですよね。


 

相手を思いやり、誠実に向き合うことを忘れずにいたいですね。

 

著者:マンガ家・イラストレーター あおば

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