<子連れで離婚して復縁した話>「手術しないと治らない」夫への不信感を抱えたまま、14日間の入院へ
結婚当初はやさしい夫や義両親たちに囲まれ、幸せ者だと思っていた、ねこじまさん。もともと義両親が住んでいた夫の実家を譲ってもらい、引っ越しをしました。そして長男を授かり、4人家族に。順風満帆な生活かと思いきや、そのころから夫は帰りが遅くなり、場所を聞くと逆ギレ。ねこじまさんの胸には夫への不信感がたまっていきました。
2人で話したのっていつだっけ…
長男の育児中に用をたすとおしりに激痛を感じるようになった、ねこじまさん。
義祖母に紹介してもらった病院に行ってみると、なんと医師の診断は「痔ろう」。
ねこじまさんは、すぐに入院しなければいけないことになりました。
14日間入院することになった、ねこじまさん。
最初の7日間は義実家、あとの7日間はねこじまさんの実家で子どもを見てもらうことになりました。
手はずを整え、入院当日。夫に車で送ってもらいますが、車中ではほとんど会話はなし。
こちらのお願いにも「はいはい」としか答えてくれません。
それでも、ねこじまさんは「さすがに夫も入院中は子どもたちの面倒を見てくれるだろう」と信じていました。
◇ ◇ ◇
ねこじまさんの突然の入院。ねこじまさん家は義実家も実家も頼れる環境でしたが、お互いの実家が遠い夫婦だったら、もっと混乱していたかもしれません。
家族の万一のときに備え、日ごろから夫婦で話し合い、利用できる行政、民間の両方のサービスを探しておくのも大切ですね。
著者:マンガ家・イラストレーター ねこじまの別室
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