「そんな内容をSNSに書いて平気?」かまってちゃんママの投稿がうざすぎ<子ども会が大変すぎた話>
主人公の新庄さんは小学生の息子2人を育てるママ。子ども会の会長をクジで決めることになり、会長を引き受けることになりました。1年間3人のママ友と協力して運営するはずが、新庄さんの悩みの種になっていき……。変わり者のママたちと、新庄さんはやっていけるのでしょうか?
少しスマホから目を離していただけで、グループLINEの通知が70件も来ていました。急いでメッセージの内容を確認した新庄さんですが、その内容は自己紹介や関係のない世間話のみ。
少し面倒だと思いつつも、場の空気に合わせて返信。翌朝にメッセージが溜まっていないことを祈り、眠ったのですが……。
SNSでもママ友とつながらないとダメ?
プライベートなメッセージは不要だと思いつつも、空気を読んで返信した新庄さん。
翌朝、大量のメッセージが溜まっていると思いきや1件も来ておらず拍子抜けしてしまいました。
その後、役員の木村さんが毎朝SNSに投稿しているのを発見。その内容は職場や子どもの小学校への愚痴ばかり。新庄さんは「木村メルマガ」と呼び、さっと目だけ通していました。すると、そこには同じく役員の松子さんや伊藤さんのコメントが……。3人の距離感に違和感を覚え、1年間一緒にやっていけるのか、ますます不安になった新庄さんでした。
数日後、4月に予定している行事について、松子さんから「そろそろ決めない?」との連絡が。新庄さんは「まだ12月なので、早いんじゃないですか?2月に決めませんか?」と意を決してメッセージを送りました。
しかし、その後他のメンバーから返信が来ることはありませんでした。
◇◇◇
ママ友は友だちと違うので、距離感をつかむのが難しいですよね。雑談やコメントを強制されるような関係は、とてもしんどいと思います。じょうずに距離感を保ちつつ、協力して子ども会を運営できるといいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター 新庄アキラ
提供元の記事
関連リンク
-
プロトレーナーのオンライントレーニングで、サッカー特有の悩みをサポート。楽しみながら動いて、パフォーマンスアップできる「SPORTICS」の親子体験談をご紹介!
-
歩くと動く!?心臓の音が聞こえる!?新宿の穴場アートスポット「ICC」が子連れおでかけに超おすすめ | HugMug
-
【発達障害と高校受験】特別支援学級から普通科高校に進学!?学習の遅れを乗り越え、マンツーマン指導で自信を掴んだ1年間【読者体験談】
-
【世田谷区×WEラブ赤ちゃん】駒沢公園広場で「ラグビーフェスティバル」開催! 子連れ観戦歓迎&試合会場に赤ちゃん広場併設!
-
LEGOとは違う!丸も球も作れる日本製ブロック「LaQ」が子どもに大人気な理由 | HugMug