「負の連鎖が続くだけ?」同級生の次は下級生に執着!?ママ友の噂話が衝撃的<小学生トラブル>
小学3年生で同じクラスのソウとレクト。友だちの輪になかなか馴染めないレクトにとって、ソウは唯一の友だちでした。しかし2人の関係には温度差があり、ソウはレクトの誘いを断ったことをきっかけに、レクトから嫌がらせを受けるようになります。そしてレクトは、一方的にソウに突っかかり、ついに「ソウにいじめられている」と嘘をつくように。担任の鈴木先生は、クラスの生徒たちと話し合いの場を設け、ソウとレクトについて聞き取りをしました。そして、クラスメートの証言で、レクトが嘘をついていたことが明らかに。その後、レクトはソウに謝罪し、鈴木先生は事の顛末をソウのお母さんに報告しました。そして先生は「レクトはソウに執着している。
「ソウのことを一番に考えたい」と思っていたソウのお母さんは、鈴木先生の提案を受け入れ、ふたりを引き離してもらうことに。
クラスメートの証言で疑いが晴れたソウは、笑顔で学校に通うようになりました。学校では、鈴木先生がソウに近づかないようレクトに目を光らせ、執着は少しずつ解けていきます。しかし、ソウを失ったレクトは荒れてしまい、クラスで孤立。同級生から相手にされなくなったレクトは、公園などで下級生の子に声をかけて遊ぶようになりました。
ある日、ソウのお母さんは「レクトくん、1年生の子を遅くまで連れ回しちゃったんだって」と、情報通のママ友に教えられ……。
「レクトが1年生を遅くまで連れ回した」というトラブルについて説明するママ友。
「1年生の子、キッズケータイを持っていたみたいなんだけど、たまたまバッテリーが切れていたみたいで、親は血相を変えて探してたよ」
「1年生だから時間がわからなくなっちゃったのかな?」という疑問に、「帰ろうとすると、レクトくんに帰っちゃダメって言われていたみたいよ」と、1年生の子の捜索を手伝ったというママ友が答えます。
「他にもゲーム機とかゲームカードとか、借りパクされた子もいるみたい」
「小さい子は上級生に文句言えないもんね」
情報通のママ友の話を聞きながら、ソウのお母さんは複雑な心境になっていました。
「ソウへの執着がなくなりつつあるから? 次のターゲットを探している?」
「ソウが終わっても、第2、第3の被害者が出てしまうのでは」と心配するソウのお母さん。「人を代えて、負の連鎖が続くだけなの?」と顔を曇らせるのでした。
上級生の言葉に従い、遅くまで出歩いてしまった1年生。ママ友が言うように、「上級生には逆らえない」ということもあるのかもしれません。
小学校に上がると、登下校などで、ひとりで外を歩くことが急に増える小学1年生。
著者:マンガ家・イラストレーター 愛すべき宇宙人
レクトの親は学校に協力的ではないため、学校と被害者の家庭で協力して考えなければならない。ソウをどう守るかに重きを置き、ふたりを引き離そうと思う」と提案します。
「ソウのことを一番に考えたい」と思っていたソウのお母さんは、鈴木先生の提案を受け入れ、ふたりを引き離してもらうことに。
クラスメートの証言で疑いが晴れたソウは、笑顔で学校に通うようになりました。学校では、鈴木先生がソウに近づかないようレクトに目を光らせ、執着は少しずつ解けていきます。しかし、ソウを失ったレクトは荒れてしまい、クラスで孤立。同級生から相手にされなくなったレクトは、公園などで下級生の子に声をかけて遊ぶようになりました。
ある日、ソウのお母さんは「レクトくん、1年生の子を遅くまで連れ回しちゃったんだって」と、情報通のママ友に教えられ……。
クラスで孤立した少年。新たなトラブルを起こし…
「レクトが1年生を遅くまで連れ回した」というトラブルについて説明するママ友。
「1年生の子、キッズケータイを持っていたみたいなんだけど、たまたまバッテリーが切れていたみたいで、親は血相を変えて探してたよ」
「1年生だから時間がわからなくなっちゃったのかな?」という疑問に、「帰ろうとすると、レクトくんに帰っちゃダメって言われていたみたいよ」と、1年生の子の捜索を手伝ったというママ友が答えます。
「他にもゲーム機とかゲームカードとか、借りパクされた子もいるみたい」
「小さい子は上級生に文句言えないもんね」
情報通のママ友の話を聞きながら、ソウのお母さんは複雑な心境になっていました。
「ソウへの執着がなくなりつつあるから? 次のターゲットを探している?」
「ソウが終わっても、第2、第3の被害者が出てしまうのでは」と心配するソウのお母さん。「人を代えて、負の連鎖が続くだけなの?」と顔を曇らせるのでした。
上級生の言葉に従い、遅くまで出歩いてしまった1年生。ママ友が言うように、「上級生には逆らえない」ということもあるのかもしれません。
小学校に上がると、登下校などで、ひとりで外を歩くことが急に増える小学1年生。
キッズケータイを持たせたり、「寄り道せず、遅くなる前に帰ってくるように」と言い聞かせたりしても、幼いうちは何かと心配ですよね。皆さんは、そんな時期の子どもを守るため、どのような対策をとりますか?
著者:マンガ家・イラストレーター 愛すべき宇宙人
提供元の記事
関連リンク
-
「子持ちの辛さなんて分からないでしょ!」「私にケンカ売ってるの!?」ワンオペ育児でメンタル崩壊寸前のママ。友人たちの気遣いでイラっとしてしまい⇒心無い言葉を投げかけてしまって・・・
-
【芸術の秋】家ではできないダイナミック造形遊び! 横浜美術館「みんなのフリーゾーン」が子連れにおすすめ | HugMug
-
大雨の発生頻度が約1.8倍、企業の防災備蓄品を地域支援に活用 11月1日に愛知県北名古屋市で電気工事会社が子ども食堂に非常食383点を寄贈
-
「女の子でしょ?ガサツな遊びはしないんだよ〜?」1歳の娘に母が強要する”女の子らしさ”とは…妻の異常な教育方針に夫は気づく?
-
全て1点もの!集めたくなる、カラフルで可愛いハンドメイドアクセ「Nelly」 | HugMug