「まさか…」血を流して泣き叫ぶ息子が指さした先には驚愕の!?<義母の猫が招いたトラブル>
長男くんが生まれてまもないころに猫を飼い始めたお義母さん。放し飼いにされた猫は泥だらけ、床は土が散乱し、外で捕まえたネズミの死骸が転がっていました。夫が注意しても、お義母さんは一切受け入れないまま月日は流れ……gachaさんは2人目を妊娠し、長男くんは4歳になりました。長男くんたっての希望で、久しぶりにお義母さん宅に来たgachaさん。するとお義母さんはgachaさんに猫のトイレ掃除を押し付け、面倒を見ると言ったはずの長男くんと猫を残し、自分はトイレへ行ってしまいました。そうとは知らないgachaさんが、ようやく猫のトイレの砂を交換してゴミを捨てようとしていたら、「ギャアアア」と叫び声が聞こえてきたのです!
長男くんの泣き声に嫌な予感がするgachaさん。
駆けつけてみると、長男くんは手から血を流し、「痛いよー」と泣き叫んでいました。
「どうしたのその傷!」
gachaさんが聞くと、長男くんは……?
傷の原因は義母の猫!脳裏に浮かぶ“感染症”の文字…
傷について問われた長男くんは、お義母さんの飼う猫を指差しながら……
「アレがね……引っかいたー!」
と発言!
とりあえず水で傷口を流さなきゃ……!
そう思ったガチャさんは、身重な体で長男くんを抱きかかえ、洗面所に急ぎました。
ヤバイッ!
あのワードが頭のなかでグルグル回ってる!
『感染症』
不安になるgachaさんは……!?
ついに長男くんがお義母さんの飼う猫に引っかかれてしまいました。 夫から注意されてもお義母さんは放し飼いを止めていないため、その傷口から感染症になってしまうのでは……と不安になるgachaさん。長男くんに何も異変が起きないことを祈るしかありません……。
※猫にひっかかれた場合、「猫ひっかき病」になる恐れがあります。猫ひっかき病の主な症状は、1つまたは複数のリンパ節に感染が起きて生じるリンパ節炎があります。しかし、症状がゆっくりでることや、症状が軽度であるために診断が難しく、治ってから振り返って“ひっかき病だった”となる場合もあります。基本的には治療は必要ないとされていますが、まれに重症化する場合もあるので異変が生じた場合は医療機関を受診してください。
※完全室内飼いの場合は、猫ノミに寄生される危険性がほとんどないため、『猫ひっかき病』という感染症の原因となる菌をもらってくる可能性があまりありません。
しかし、遊ばせるために一時的にでも外に出している場合は、猫ノミに寄生されてしまう危険性が高まるため、ひっかかれたら『猫ひっかき病』に感染する場合があります。
著者:マンガ家・イラストレーター gacha
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