「気をつけてね」やさしそうのママの裏の顔!?習い事から人がやめていくワケ<お金をせびるママ友>
石井かなこさん(28歳)は、生後9カ月の娘・えなちゃんの母親で、現在育休中。半年後の育休明けを前に、「何かできることはないか」と悩んだ末、近所のリトミック教室に通うことにしました。週に1回、50分のレッスンには、同年代の子を持つ母親が集まっています。1歳の男の子の母親・佐藤さとこさんは、やさしそうな雰囲気。同じく同じクラスの生後9カ月の女の子の母親・谷川さゆりさんは、明るい雰囲気。かなこさんが初めてのレッスンで自己紹介すると、「うちの娘もえなっていうんです! 誕生日も同じ!!」と、さゆりさんが興奮した様子で教えてくれました。
さゆりさんとは出産した病院も同じだったことが判明。ママ友がいなかったかなこさんは、運命的とも言える偶然が重なり、すっかり舞い上がっていました。
レッスンが終わると、さゆりさんにランチに誘われたかなこさん。さゆりさんおすすめの近くのカフェに行くことに。さゆりさんとは初対面とは思えないほど話が弾み、かなこさんは楽しく充実した時間を過ごしました。「またランチに行こう」と意気投合したふたりですが……。
楽しい雰囲気が一変…!?
「ところでさぁ、かなこちゃんだけに言うんだけど聞いてくれるかな?」
突然、不敵な笑みを浮かべ問いかけるさゆりさん。
「実はさ、佐藤さとこさんに嫌がらせされてるんだよね」
さとこさんは同じリトミック教室で、やさしそうな雰囲気のママです。
「え!? 佐藤さんが!? 嫌がらせってどんな……?」
かなこさんは驚き、さゆりさんに尋ねます。
さゆりさんいわく、「さとこさんより先に教室に入ると、玄関に脱いだ自分の靴だけ、さとこさんに蹴散らされる」とのこと。
「え〜……。なにそれ、ひどい。何のために?」
「私が聞きたいよ」
参っている様子のさゆりさん。そして、もともとクラスにいた4人のメンバーは、さとこさんの嫌がらせでやめていったそう。
「だからかなこちゃんも、さとこさんが後から来たとき気をつけてね」
さとこさんの嫌がらせで次々と人がやめたこともあり、さゆりさんはかなこさんを気遣い教えてくれたのでした。
やさしそうな雰囲気のお母さんが嫌がらせをしていると聞き、とても驚いたかなこさん。事実であれば、子どもじみた嫌がらせにあきれてしまいますよね。職場や自分が属しているコミュニティなど、たくさんの人が集まると、嫌がらせのような言動をする人がいるかもしれません。
皆さんはそんなとき、受け流しますか? 話し合うなど、真っ向からぶつかりますか?
著者:マンガ家・イラストレーター もち
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