「絶対働きたくない!」児童手当を使い込み、親のすねをかじり続けるシンママ義妹→働かない理由にあ然
あおいさんは夫・ヒロさん、4歳の長女・はるかちゃん、1歳半の次女・こはるちゃんと4人暮らしの専業主婦のママ。毎日、楽しく暮らしていますが、あおいさんには大きな悩みが。それは、義父母と義実家で同居しているシングルマザーの妹家族のことです。
働かずに食費も光熱費も義父母に出してもらっている義妹に、「仕事しましょうよ」と提案したあおいさん。続けて、子どもたちへのプレゼントも「私たちからより、お母さんからもらったほうがうれしいと思いますよ」と静かに反論しました。
その言葉を聞いた義妹は、まさかの……。
すねをかじり続ける義妹
働いていないことをあおいさんに指摘され、義母にも「余裕があるわけではないから、働いてお金を入れてよ」と言われてしまった義妹。
2人の言葉を聞いた義妹から「嫌だ! 仕事なんて絶対にしたくない!」とまさかの言葉が飛び出します。
あきれるあおいさんと夫でしたが、義妹は「彼氏と会える時間が減っちゃうじゃん」と言い、さらに2人を驚かせるのでした。
よほど腹が立ったのか、義妹は「私を悪者扱いしたこと、絶対に許さないから!」と衝撃的な言葉を残してあおいさん宅を後にしました。
◇◇◇
子どもを持つ親として、自立して子どもを養っていくことは、大切な責任のひとつではないでしょうか。もちろん、親にだって息抜きの時間は必要です。しかし、「彼氏と会える時間が減るから仕事したくない」という言葉が示すように、自分のことを優先しすぎてしまうことは、子どもにとってよいこととはいえないかもしれません。
また、周囲から正論を伝えられたとき、素直に受け止めるのではなく「悪者扱いされた」と感じて怒りをぶつけてしまうと、周囲との関係をさらにこじれさせてしまうことがあります。指摘を受けたとき、まず一度立ち止まって冷静に受け止めることが、自分自身を振り返るきっかけになるのかもしれませんね。
著者:マンガ家・イラストレーター たに