突然のダメ嫁宣告「この家族、何かがおかしい…」被害者ヅラの義妹にお手あげ<義実家が嫌だ>
あおいさんは夫・ヒロさん、4歳の長女・はるかちゃん、1歳半の次女・こはるちゃんと4人暮らしの専業主婦のママ。毎日、楽しく暮らしていますが、あおいさんには大きな悩みが。それは、義父母と義実家で同居しているシングルマザーの妹家族のことです。唯一頼れると思っていた夫に話しても……?
「私を悪者扱いしたこと、絶対に許さないから!」と捨てゼリフを吐いて、あおいさんの家から飛び出した義妹。それから1週間は何事もなく過ぎていきました。
ある日、子どもを寝かしつけて、自分時間を楽しもうとしていた22時過ぎに突然インターホンが鳴ります。
恐る恐るインターホンを出ると、そこにいたのは義父と義妹でした。あおいさんたちへの連絡は一切なく、突然押しかけてきた義父は「お前たちにはがっかりしたよ!」と文句を言いに来て……。
寝耳に水のダメ嫁宣告
義父から「あおいさん、義妹に嫌がらせをしているそうだな」とまさかの言葉が飛び出します。あおいさんは「なんのことですか?」と返答するのが精いっぱい。むしろ被害を受けているのはあおいさんです。
すると義妹は「きっと私が悪いんだよ……気にさわることをしちゃったんだと思う」と被害者ぶるのです。
義父いわく、あおいさんが来ると物がなくなり、金銭面についてもしつこく聞いてきたとのこと。さらに「息子の嫁がこんな人だったなんて、幻滅したよ」と言って、責めるのでした。
◇◇◇
ずるいだけではなく、平気でうそをつく妹にあきれてしまいます。義両親のすねをかじり続ける義妹を甘やかすことは、逆に義両親たち自身が苦しくなるだけなのでは? 親戚なので、距離を置くことは難しいかもしれません。
しかし、何を言っても響かない人たちとはできるだけ離れたほうが良さそうですね。
著者:マンガ家・イラストレーター たに
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