モラ夫「家事はやってよ」⇒仕事を頑張る妻を見て夫に変化が!妻に感謝したワケとは?<離婚危機>
ちゃこさんとたかさんは10年の時を経て結婚。喧嘩が絶えない2人でしたが、結婚すればきっと良い方向に変わる……そう思っていました。しかし、夫への不満が募り、新婚で「離婚」を考え始めます。
結婚してから同居を始めた2人。ちゃこさんは仕事をしながら家事を100%担当していました。
不満が爆発したちゃこさんが夫に求めたのは、家事の分担ではなく「喧嘩したときは必ず話し合うこと、怒らないこと、無視しないこと」そして、「ちゃこさんを褒めること」。守れなかったら離婚すると夫に伝えました。
そんな折、働き方が変わりリモートワークになったちゃこさん。
朝からお客さんの電話対応をしてテキパキと仕事をする姿を見て、たかさんに心境の変化が。
「仕事休みのとき、俺、料理作るよ」
ちゃこさんにそう言って、少しずつ家事をするようになったのです。
それから2人の関係は……。
どうしたの?夫の言動が一変!?
たかさんは、ちゃこさんの体調が悪い日や忙しい日に、食事を作ってくれるようになりました。それ以外にゴミ捨てやお風呂掃除など、家事を積極的に行うように。
実際に自分で家事をすることで、やってもらっていたことのありがたさを実感した、たかさん。
家事を分担することで喧嘩も少しずつ減り、夫婦関係が良好になっていったのです。
たかさんは、仕事を頑張るちゃこさんに紅茶を淹れて「無理しないでね」と、声をかけることも。
ちゃこさんを思いやる気持ちを言葉で伝えられるようになったそうです。
毎日一緒にいるとお互いの存在が当たり前になり、感謝の気持ちを忘れてしまうことがありますよね。恥ずかしいかもしれませんが、感謝することや相手を想う言動などちょっとしたことが夫婦円満の秘訣なのかもしれません。
著者:マンガ家・イラストレーター 小出ちゃこ
提供元の記事
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