「子どものためと思っていたけど…」新入りママは肩身が狭い!?<信じていたママ友が嫌い>
主人公さくらさんが仲良しのママ友ヨワ美さんとは、同じ歳の息子の健診で出会い、そこから意気投合して関係を深めていきます。別々の幼稚園に通わせることになったものの、小学校で再びヨワ美さんと再会。ヨワ美さんを介して出会ったボス子さんを発端に、さまざまな出来事に巻き込まれていきます。
息子のレンゲくんが小学校に入学したのを機に、新しいママ友とのお付き合いがスタート。ボスママのボス子さんに家に招待され、子どものサッカークラブに入らないかと誘われたさくらさん。2人目の子育てや仕事もあるさくらさんは、クラブの当番があると負担になるため戸惑いますが、早くもボス子さんのペースに巻き込まれ、入団を決めてしまいます。しかし、当番や土日の試合、毎月のイベントの話を後から聞き、最初の話と違うことに戸惑いが隠せません。それでも、レンゲくんのために頑張ろうと決意しますが……!?
頑張って仲間に入ろうと思ったけど…
サッカークラブへの入団を決意したものの、さっそく当番のことで問題が起こります。
車を出すのに大きい車種ではないさくらさんと同じく、ヨワ美さんも肩身の狭い思いをしている様子。それ以外にも2人目のお世話や仕事があるさくらさんは、なかなか当番を引き受けられません。さくらさんの代わりに夫が当番を引き受けてくれようとしましたが、「パパはNG」と言われてしまいます。
いきなりピンチのさくらさんですが、息子のレンゲくんのためと思い、仲良くなろうと努力します。しかし、仕事を理由に当番を断ったことで、すでに輪の中に入りにくい雰囲気が……。
取り巻きのママたちは、相変わらずボス子さんのご機嫌とりをしています。さらには、仕事をしているさくらさんが側にいるにもかかわらず、ボス子さんが「仕事をするのは子どもがかわいそう」と発言し、さくらさんはいたたまれなくなってしまうのでした。
仕事をするのも、両立しながら子どもを育てたいと思うのも、本人が決めること。
自分と異なる立場のママを良く思っていない様子が伝わってきたら、誰だって身構えてしまいますよね。自分の価値観を押し付けず、互いを尊重できるといいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター モモ
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