イビり継続中! 次の日の朝、嫁がいない? 怒った義母は… <嫁の私が義母に認められるまで>
3年間の交際を経て、セイジと結婚したユウキ。義母との距離を縮められるように頑張っていたものの、義母の態度は依然として冷たいままです。そして迎えた初めての正月。義母は、息子をとられた腹いせに嫁をイビるつもりが、いつの間にか手取り足取り教えることに……。
2泊3日の正月帰省。家事ができず手間のかかるユウキでしたが、その素直な姿勢に、不覚にもほっこりしてしまった義母。もちろんイビる気満々でしたが、次第にユウキのペースに巻き込まれていったのです。
しかし、義母は諦めません! 翌日も嫁イビりは続きます。
今日のイビりは早朝から!
朝早くから嫁イビりに余念のない義母は、朝早くにユウキを起こしに行きますが、布団はもぬけの殻。
「まさかイビりに耐えきれず逃げた!?」
そんな考えを浮かべた義母は、心なしか残念そう……。
しかし、ユウキは逃げたのではなく、実家の周りを散歩していたのでした。
でも、今は早朝5時半。1月ともなると、まだ辺りは真っ暗です。
「こんなに暗い中、女性ひとりでウォーキングは危ない!」
憎い嫁だったはずのユウキを心配し、義母は思わず怒ってしまいます。
怒られるのはあまり喜ばしいことではないはずですが、ユウキは嬉しそう。それもそのはず、普通、どうでもいい人の心配なんてしません。
義母から心配される喜びを感じたのでした。
義母から注意を受けると、思わずムッとしてしまうことはありませんか? 「どう時間を使おうと私の勝手」「自分の身は自分で守る」そんな気持ちになる人もいるでしょう。しかし、相手を思う気持ちがきちんと伝われば、ユウキのように素直に謝り、受け入れられるのかもしれません。伝えるときも、伝えられるときも、相手の気持ちを汲むよう心がけたいものですね。
著者:マンガ家・イラストレーター ぴよ仔
ブログ、Instagramにて実話を元にフィクションを混ぜてマンガを描いています。
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