深夜アポ無し訪問義妹が帰ったと思いきや「わぁああん!」寝てるはずの娘の泣き声!?義妹の行動に絶句
あおいさんは夫・ヒロさん、4歳の長女・はるかちゃん、1歳半の次女・こはるちゃんと4人暮らしの専業主婦のママ。毎日、楽しく暮らしていますが、あおいさんには大きな悩みが。それは、義父母と義実家で同居しているシングルマザーの妹家族のことです。
夫は義父に「あおいたちのことを悪く言うのは許せない! 別れることは絶対にない!」と強く言ってくれました。続けて「オレたちの話を信じてくれないなら、関わりたくない! 帰ってくれ!」と、あおいさんたちを守ってくれました。
あおいさんが「太郎くんにゲームをあげるのもやめますね」と言うと、義妹・よし子さんは「はっ!? なんでよ!」と図々しい態度をとるのです。
あおいさんが「人の事をここまで悪くしといて、プレゼントをもらえると思っていることに驚きなんですが」と言い返すと……。
息子がわがままになったのは誰のせい?
息子へのプレゼントをあおいさんにねだるよし子さんに、「そんなに欲しいなら、自分で働いて買ってください」と正論を言いますが、「余裕があるからって見下して!」と逆ギレ。
さらに「欲しい物をあげないとうるさいんだから! あんたたちのせいで!」と太郎くんがわがままになったのは、おあいさん夫婦のせいだと責め立てるです。
あおいさんが「私たちのせいだと言われても知りません。早く帰ってください」と強く言うと、よし子さんはどこかに消えました。義父の「よし子、やめなさい!」という声と、娘・はるかちゃんの泣き声が部屋に響きます。
何事かと思い駆けつけると、なんとよし子さんが子ども部屋を勢いよく物色し、ゲームを探していたのです。寝ているところに突然入ってこられ、しかも大切にしていたものまで壊された娘。あまりのショックに、声を上げて泣いていたのでした。
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自分の思い通りにならないと他人のせいにして八つ当たりをするのは、大人の行動とは言いがたいものがありますよね。
理不尽な八つ当たりに対しては、あおいさんのように感情的にならず、毅然と「早く帰ってください」と伝えることが、状況をこれ以上悪化させないためにも大切です。
しかし、何より許せないのは、子ども部屋に勝手に入り込み、娘の大切なものを壊してしまったこと。子どもが傷つく場面では、親として毅然と声を上げることが必要です。理不尽な相手であっても、子どもを守るためにはっきりと線を引く姿勢を持つことが、家族を守ることにつながるのではないでしょうか。
著者:マンガ家・イラストレーター たに