義母が初対面で私に嫌味…しかし結婚報告には「あらいいじゃない♡」実際に結婚したら…<義母が嫌い>
ごく普通の会社員のななみさん。まことさんと付き合って1年が経ったころ、彼のお母さんから「会いたい」と言われて、想像以上のやばい人で……。
ななみさんが手土産のクッキーを渡すと、まことさんのお母さんは「クッキー好きじゃないのよねぇ」と一言。すかさず、まことさんが「クッキー好きだったじゃん」フォローに入りますが「これはおいしくなさそう。センスないわねぇ」と一蹴……。
彼の母親の態度が急変!
まことさんがクッキーを食べたことがあり、おいしかったと聞くと、
「あら、じゃあおいしいわね。やっぱり頂くわ!」態度が一変。
ななみさんは“私からだから、おいしくないって決めつけたの!? 初っ端から嫌われてる?” と感じましたが、まことさんのお母さんは結婚を考えていると言う2人を祝福してくれました。
そして、2人はしばらくしてから予定通りに結婚。
しかし、幸せな結婚生活とはいかず、義母に苦しめられるようになるのでした……。
◇◇◇
結婚はカップル2人だけの問題ではなく、家族同士がつながるもの。だからこそ、「義母との付き合い方」も長期的な視点で考える必要がありますよね。最初から完璧な関係を築けなくても、少しずつ歩み寄りながらお互いへの理解を深めていくことが大切なのかもしれません。
次の話を読む →
著者:マンガ家・イラストレーター たに
提供元の記事
関連リンク
-
【無料アーカイブ配信中】「診断名」に縛られない育て方と社会のつながり、ケアまで。山口有紗先生×井上雅彦先生が描く支援の未来とは「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
暑い夏を乗り切る! イオンに子ども向けの紫外線対策・熱中症対策アイテムが続々登場
-
夜尿症と発達障害の深い関係。宿泊行事前に多い駆け込み受診、子どもの「自尊心」の守り方は?【夜尿症セミナーレポ後編】
-
【無料アーカイブ配信中】親なきあとの備えからキャリア相談まで、発達支援の「今と未来」に触れる多彩なサービスが集結!「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
連日の終電帰宅で家族と話す時間もないパパ。限界だった夜、真っ暗なリビングの灯りをつけると…